8/13/2025, 2:20:23 PM
奥底の沈澱物に 埋もれ
光が当らない
問われても 少しだけ微笑み
ざわざわと揺れ動くものを ただ感じる
〈 言葉にならないもの 〉
8/12/2025, 12:55:12 PM
青い空に白い雲
日差しがキラキラ 眩しくて
セミが鳴いて
アサガオが咲く
まるで見事な レトロ感!
〈 真夏の記憶 〉
8/11/2025, 11:14:54 AM
コーンには そのコーンの適量ってあるんだ
少な過ぎると それだけ⁈
多過ぎると ボトッて落ちちゃう
それって どんな物にも 人にも 同じだと思うんだ
何でも適量ってある
欲張っていると 後で無理が出てしまう
冷たい物 食べ過ぎて お腹壊さないでね
〈 こぼれたアイスクリーム 〉
8/10/2025, 12:38:09 PM
ほかの人に やさしさを分ける
でも周りの人からの やさしさを期待しない方が
いいかな
〈 やさしさなんて 〉
8/9/2025, 10:01:04 AM
先の見えない、大変大きな門をくぐって行く。
しばらく 何とはなく進んでいたが、
コンクリートの四角い部屋に 迷い込んでしまった。
薄暗い部屋には よくわからない物が多数。
次の部屋への ドアも廊下もない。
入り口… しか ない ⁈
来たところから 引き返すしかない。
( 焦るな、、焦るな〜… 深呼吸〜… … )
やがて 前方がぼや~っと見える 仄かな明るさの中へ
持っていた灯りで 目を凝らしながら進む。
どのくらい歩いたのか
長いような 短いような…
手や顔に 僅かな風 爽やかな空気の流れを感じた。
ここは 誰もが必ず通り過ぎる “人生 ”
経験の場、現世。
「コンクリートの壁・廊下から 風を感じる事が
出来たのだな、この僅かな風を。
良いであろう。 」
やがて広い草原に出たその者は、
穏やかな春風を感じながら
一層上段の高次、次の世へと向かっていった。
〈 風を感じて 〉