「カラフル」
あなたの色はなにいろ?
みんなのこいしたとき、悩んだとき、かなしいとき、わくわくするときのあなたのオーラとなってあらわれてるいろはそれぞれなんだよ。
イエローの人もピンクの人もいるし、ゴールドや虹色の人もいると思うの。
めにみえないからわからないだけで、みんなそれぞれのオーラを纏ってるの。
くすんでたとしても、この世はカラフル。
想像の世界は広くて美しいの。
「風に乗って」
そうたくんは高校を卒業しました。
学費捻出がむずかしいけれど、県外の希望の大学に受かりました。
生活は困窮しているけれど、かれのおかあさんは、ひっしにそうたくんのゆめを助けるために働いています。
わずかなお金を持って夜の列車に乗り、東京にむかっています。
ふと、まどをあけたら夜の夜風と春の香りが風に乗って希望と期待をふくらませるかおりがしました。
目を閉じ、深呼吸をし、そうたくんは、大人へ成長しています。
『今日の心模様』
模様ってしましまもあるし、水玉もあるし、花柄もあるね。
ものごとのうけとりかたは、千差万別。
人の思考に感動したり発見もある。
でもあなたの心模様は、その色と形でいいの。
つらいときはたすけてっていっていいよ。
『どんな間違いだったとしても』
それがあなたの正解ならいいんじゃない?
納得できて腑に落ちるなら。
でもさ、人を傷つけるだけはだめ。
あなたも周りもなるだけ、幸せになるようにと考えるとおどろくほどいい解決案が思い浮かぶんじゃないかな
「無色の世界」
朝起きたとき、窓の外が雨だと全てが透明に雨のしずくと共に浄化されてる。
ザアザアという雨の音にほっとするの。
そこにはなにもはいれないし交われない自分だけの透明な無色の透明なせかいがひろがってる。
私の心の中を外の雨の世界が体現してくれてるの。
雨の日は、密かに心の中は穏やかなの。