チェリー

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3/20/2026, 10:47:55 AM

『夢が醒める前に』
今日は、この物語を完成させるのに少し時間がかかったよ。
是非見てほしい!!

 私は、街を歩いていた。
普通に、ごく普通に…。
でも違った―――。
友達と歩いていると、目の前に見覚えのある女の人が立っていた。
髪の毛は短くて、長いスカート。服は白色…。
「…お母さん?」
そう、私のお母さんだった。
6年前に亡くなったはずの…。
『み、みか?』
隣に立っていた友達が、私に声をかけた。
横を見ると、友達の左腕が消えかけていた。
「うそ。なんで消えてるの?待って、私をおいて行かないで!!!」
この友達は、私の唯一の親友だった。
お母さんを亡くして希望を失ったお父さんは、山奥で行方不明になり、家族として一緒に暮らしてくれたのはこの、今消えかけている親友だった。
「いや、いや、消えないで!!」
『みか、お母さんが目の前にいるんだから、これからはお母さんといっしょに暮らして。幸せにね。』
親友はそう言うと、姿を消した。
『みか。久しぶりね。元気だった?』
お母さんが私の肩に手をかけて言った。
「元気、だけど?みかがいなくなった…。私の唯一の希望だったのに…。」
『私がいるでしょ、みか。ほら、家に帰りましょ。』
私は、お母さんに手を引っ張られた。
「…なんでいきなり消えたりするの?おかしいよ…。」

 お母さんに手を引っ張られている私は、まわりを見た。それでやっと頭が追いついてきた。
ここは、現実の世界じゃなかったのだ。
ここは、夢の世界!!!
つまりホントは、親友は消えていないってこと!!!
それならしっかりと、現実では会えないお母さんに伝えたかったことを言おう。
夢が醒める前に…。

3/19/2026, 11:26:25 AM

『胸が高鳴る』
そんなストーリーを今日は書いてみたよ。
気になる人は、ぜひ見てね。
あなたの胸が高鳴る時を想像しながら…。

 高校1年生の私には気になる人がいた。
その男の子、A君は人気者だった。
私のクラスにも、隣のクラスにも。
私とは真逆の性格。
どうすれば人気者になれるのか教えて欲しいくらい。
そんなある日、私の下駄箱に封筒が入っていた。
どうせ誰かのイタズラだろうと思っていた。

 私は教室に入ると、誰にもバレないように手紙を見た。
私は手紙に書いてある内容に自分の目を疑った。
手紙にはこう書いてあった。
『○○さんへ
いきなり下駄箱に手紙を入れてごめんなさい。
どうしても手紙で伝えたかったんです。
今日の放課後、屋上に来てくれませんか?
言いたいことがあります。
ここではあえて名前を言いません。』
え…。これって、少女マンガとかで告白するシーンに使うやつじゃないの?
私はそう思いながら、放課後に屋上へ向かった。
今の私の気持ちを短い言葉で説明するとしたら、胸が高鳴っている、としか他に言いようがない。

 私は、屋上のドアを開けた。
そこに立っていたのは、A君だった!!
『あ!○○さん!!
急に呼び出してごめんね。
でも…。
ぼ、僕言いたいことがあるんだ。
き、聞いてくれる?』
私は答えた。「もちろん。」A君も緊張していたが、私もものすごく緊張していた。
『ふぅ…。
ぼ、僕…』

ここからはあなたが想像してみてください。 
ハッピーエンドなのか、バッドエンドなのかは、あなた次第です。

胸が高鳴るって、素敵ですよね。

3/18/2026, 11:39:57 AM

…不条理って、何?
私にはよくわからない。
だから、AIに聞いてみたの。
『不条理を物語にするならどんな感じ?』って。
そしたら良い案をもらったよ。

〈ストーリー〉身に覚えのないルール
 僕は、朝起きたら逮捕された。
裁判官も、弁護士も僕がどんな罪を犯したのか、教えてくれない。
ただ、僕は有罪であるという前提で話は進んでいく…。
だから僕は、『無罪だ!僕は無罪だ!』と言った。
でも、その必死さがおかしい。
といって、判決が降ろされた。

意味がわからない…。
そう思いながら何日か小さな狭い部屋に入っていた。

目を覚ますと、見たことのある広い部屋のベッドに寝転がっていた。
僕は起き上がった。
『…もしかして、夢だったのか。』
僕は意味が分かるとホッとした。


…何だよ、不条理って!!