チェリー

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『胸が高鳴る』
そんなストーリーを今日は書いてみたよ。
気になる人は、ぜひ見てね。
あなたの胸が高鳴る時を想像しながら…。

 高校1年生の私には気になる人がいた。
その男の子、A君は人気者だった。
私のクラスにも、隣のクラスにも。
私とは真逆の性格。
どうすれば人気者になれるのか教えて欲しいくらい。
そんなある日、私の下駄箱に封筒が入っていた。
どうせ誰かのイタズラだろうと思っていた。

 私は教室に入ると、誰にもバレないように手紙を見た。
私は手紙に書いてある内容に自分の目を疑った。
手紙にはこう書いてあった。
『○○さんへ
いきなり下駄箱に手紙を入れてごめんなさい。
どうしても手紙で伝えたかったんです。
今日の放課後、屋上に来てくれませんか?
言いたいことがあります。
ここではあえて名前を言いません。』
え…。これって、少女マンガとかで告白するシーンに使うやつじゃないの?
私はそう思いながら、放課後に屋上へ向かった。
今の私の気持ちを短い言葉で説明するとしたら、胸が高鳴っている、としか他に言いようがない。

 私は、屋上のドアを開けた。
そこに立っていたのは、A君だった!!
『あ!○○さん!!
急に呼び出してごめんね。
でも…。
ぼ、僕言いたいことがあるんだ。
き、聞いてくれる?』
私は答えた。「もちろん。」A君も緊張していたが、私もものすごく緊張していた。
『ふぅ…。
ぼ、僕…』

ここからはあなたが想像してみてください。 
ハッピーエンドなのか、バッドエンドなのかは、あなた次第です。

胸が高鳴るって、素敵ですよね。

3/19/2026, 11:26:25 AM