ぬくもり

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12/16/2025, 1:40:06 PM

君が見た夢に私はいたのかな
いられたらいいな…きっとこれからも色んなことがあると思うけど、誰よりもあなたのことを愛しています。

「君が見た夢」

12/15/2025, 10:47:40 AM

夢、目標、努力…
周りがみんなキラキラして見えて自分だけ置いていかれてるような気持ちになることがある。
あの人はあんなに頑張ってるのになんで私はうまくいかないんだろうって胸がぎゅっと苦しくなる そんな時、自分とか相手に対してしてあげられることはなにかあるのだろうか。劣等感や悔しさ、むなしさを抱えてるときに「頑張れ」とか「いつかいいことあるよ」とかそんな明るい言葉では前を向けない。よかれと思ってかけてくれた言葉をありがとうって素直に受け取れない自分にもまた嫌になる…同じような状況とか苦しんでる人が近くにいる人。きれいな言葉とか励ましはいらない ただそばにいてあげてください。頑張って話してくれたなら
否定せずに聴いて、受け止めてあげてください
大切な人がこんなにつらい思いしてるのになんにもしてあげられないって思うこともありますよね…そう思うのはそれだけ大事に想ってる証拠だと私は思います。だから大丈夫 「ひとりじゃないって思えること」これがなにより心の救いになると実感してます。今は、明日なんてこれから先のことなんて考えられないし考えたくもないかもしれない。今までたくさんたくさん耐えてきたから、どんなにつらくても苦しくても頑張らなきゃって奮い立たせてきたから心も体も疲れているんです。あなたが弱いんじゃない、見えないところで誰よりも努力してきたんです。日常を生きてると、褒めてもらえることも減ってくる 別に褒められたいから頑張るわけじゃないけど、今自分のやってることがほんとになにかにつながるのか 意味のあることなのか見失いそうになりますよね。だからここで言わせてください。あなたは十分…十分頑張れてます、働けなくても学校行けなくても失敗だらけでもいい。ここにいてわたしの作品を読んでくれてることがすごくうれしいです。明日への光なんて大きなテーマ、ちょっと壁高く感じませんか?希望がある 毎日充実してる!これに越したことはないけど、この生きづらすぎる世の中そんな人ばかりじゃないと思います。ひと息ふいたら消えてしまいそうな、ろうそくぐらいの光、パチパチはじけてすぐ終わってしまう線香花火のような光でいい。キラキラきれいに輝かなくても、あなたの価値は消えないし揺るぎません。大丈夫大丈夫!ここまで書いた文章がどんな人に届くのか、心に刺さる人がいるのか全く分かりません。ここには今までほんとはわたしが掛けてほしかったのかもしれない言葉を置いています。ひとりでも多くの人が呼吸しやすい毎日を過ごせますように    

              「明日への光」

12/14/2025, 10:45:41 AM

「星」と聞くと一見、きれいなイメージがある。でも実際はそうじゃなくもっと複雑で色んな思いがごちゃごちゃに絡まってるのかもしれない。
死にたいんじゃない
このどうしようもない苦痛から逃れたかっただけ。最初は生きてるのつらいなで踏みとどまれてた でもいつからか楽になりたい、消えたい死にたいに変わっていった。周りは言う「そんなこと思っちゃだめ」「産まれてこれたことに感謝して」分かるよ、当たり前の反応だよね…
でもそう言われるたびにわたしの心は少しずつヒビが入り、ボロボロと崩れていった。顔では笑ってるけど心はいつもどしゃ降り。気づいてないよね 本当は叫びたい、つらいって苦しいってもう無理だって。でも伝えても一般論でまとめられ、否定されるの分かってるから言わない。誰にも言えないこの気持ち、わたしの中に確かにある黒いものはどこに吐き出したらいいの?ずっと耐えなきゃ頑張らなきゃだめ?もう苦しいよ
でも、ここに来れば見守っててくれる人がいるから こんなわたしの投稿でも心が楽になるって人がいてくれるから、もう少し生きてみようかなって思う ここで出会えたのもなにかのご縁だよね。みんな今日もお疲れさま、見つけてくれてありがとう

「星になる」

12/13/2025, 12:15:32 PM

ひとり寂しい夜を照らすきれいな月
優しい音楽、温かい飲み物…わたしの孤独感を和らげてくれるものはたくさんあるのにどこか
満たされないようなもどかしい気持ち。これは一体なんだろう あなたの声とぬくもりがないからかな…遠く離れているけれど、どんな時でもあなたのことを想っているよ。遠くで鳴る鐘
きれいな空 この日本のどこかであなたも感じているのかな またいつか会える日まで

「遠くで鳴る鐘」

12/12/2025, 11:13:07 AM

手袋をしてマフラーを巻いて真っ白な世界の中で雪だるまをつくった。その夜、コンコンと窓を叩く音がした。見ると、つくった雪だるまが立っている。疲れているのか幻覚なのか自分を疑ってる間に言った。「なにか叶えてほしいことはあるかい?」と。びっくりして「ずっと健康でいられるように身体を強くしてください」とっさに出た言葉だった。実はこの子は小さい時から病弱で外に出たことがなかったのだ。春のさくらも秋の紅葉も家の中から見るだけで淋しい思いを重ねてきた。今日初めて叶ったひとつの夢。嬉しくて嬉しくてたまらなかった。それを知った雪だるまは、「今までたくさん耐えてきたんだね」そう語りかけた。するとその子は涙があふれ子どものように声をあげて泣いた
自分の頑張りを認めてくれる存在に出会ったのがはじめてだったから…それから雪だるまは「3つまで叶えてあげるよ」と続けた。けれど今は思いつかない。どんなにつらい人生でも、生きることを諦めたくない。そう思ったその子は「これから生きる時間の中でゆっくり見つけていくから見守っててね」そう言った。雪は日が経てばいずれ溶ける。それを分かっていながらも
心を信じてみたかった。目には見えなくなったとしてもずっとそばにいてくれる、そう思いたかった。もし、願いを叶えてくれる雪だるまが現れたらあなたはどんなことを伝えますか?

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