ドレスコード

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1/27/2026, 3:11:09 PM

優しさ
消えてしまいたい時に、その気持ちを後押ししながらも止まらせてくれる優しさがほしい。

1/26/2026, 10:50:58 AM

ミッドナイト
午前0時を過ぎるとき布団の中で息をころす。体に侵入する重い空気を纏った怪物から長い間逃げている。また日付が変わってしまう。もう朝を迎えたくない。わずかな時間に現れ、その存在だけ残していく怪物に飲み込まれる。
寝ることができずにいる夜はカーテンを開けて恐怖を紛らわす。まだ消えない街の明かり、通り過ぎていく車の光、近づいて遠のく人の話し声。生きているという空気を体に抱えて、怪物の持つ空気に対抗する。午前0時をいつのまにか過ぎ、冷たい空気が体中に行き渡ったら私の勝ち。

1/25/2026, 10:56:01 AM

安心と不安
自分が良いことをするたびに安心する。人に感謝される存在の中に自分がいることを確認しては安心する。感謝された話が他者にできる自分に安心する。
そういう安心がたくさん感じられた日の夜は特に不安になる。自分は、自分を不安にさせる安心を他者にもらっている。こんな不安定な生き物が自分以外にもいてほしい。

1/18/2026, 1:34:05 PM

閉ざされた日記

日記に日々の出来事を書いていた時期がある。映画を見た時の気持ち、喫茶店で食べたケーキの味、本を読んだ時に思い出したこと、友人と話したことの内容、夜に見た夢の情景。1日のことを短く書いていた。日記はただのノートで、6冊で500円くらいだった。なんの特別感もないけど、私の気持ちを書くには十分だった。大切にしていた。
ある時、勝手に部屋に入った母親が私の日記をこれまた勝手に読んだ。母親は私の文章の書き方、日記の付け方、私が日々感じること全てが気に入らなかった。私はあれから日記を書けていない。私の日記が閉ざされてしまったように、私の心も閉ざされてしまった。

1/2/2026, 11:43:22 AM

今年の抱負

去年は自分の気持ちをたくさん聞く機会があった一年だった。たくさん聞いた分、まともに聞いてあげられない時もあった。
今年は自分が自分の気持ちを話したら、耳を傾けてあげたい。

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