NoName

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2/22/2026, 1:31:28 PM

私が好きなあなたは

頭が良くて、野菜が嫌いで、

意外と笑って話してくれる

太陽のような存在だ

2/21/2026, 1:44:02 PM

0からの恋は難しい。

結局友達から恋人になる。

でもそれでいいと思う。

友達の頃に素がだせてるから。


もう卒業なのに気になる人ができた。

告白はしない。だから卒業式まで楽しく喋ろうと思う。

これは0からなのかな。

わからないけど、楽しもう。

2/17/2026, 1:07:34 PM

朝、早くに空いているカフェで珈琲を一杯頼む。

誰もいない静かな空間で新聞を読みながら、ちびちびとそれを飲む。

私のお気に入りの時間だ。


夜、行きつけのバーで酒を一杯頼む。

マスターに仕事の愚痴を聞いてもらいながら、ちびちびとそれを飲む。

私のお気に入りの時間だ。































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お久しぶりでございます。
受験が終わったので帰って参りました。
今回の文は結構良いんじゃない?
自画自賛しまくりですが、結構お気に入りです。

あとちょっとで卒業なんですが、気になる人ができたのかもしれません。でもまぁもう無理なので、入学先でそういう人がいたらいいなーと思います。
それでもちょっとは悲しいのであと少しの時間を楽しみたいと思います。
書きたくて書いただけなんで気にしないでくださいね!
それじゃ!

1/29/2025, 10:28:41 AM

日陰の少女

ジョンは今日も1人で遊んでいた。
野原に寝転がって、草の匂いや花の匂いを嗅いで本を読んだり走り回ったり。
毎日がそうやって過ぎていった。
ある時、ジョンは走るのに夢中になって、今まで来たことのないところに来てしまった。
そこには、1本の大きな木があった。
近づくと、そこには1人の少女が、ちょこんと座って本を読んでいた。
少女はジョンに気がついて、ちらっと見たが、読書を続けた。
ジョンは少女に話しかけた。
「こんにちは」
少女は黙って本を読んでいる。
ジョンは帰ろうと思って背を向けたとき、少女が口を開いた。
「一緒に本、読まない…?」
ジョンはびっくりして少女を見た。
そして静かに近づいて隣に座った。
少女は驚いたようだったが、ジョンが持っていた本を開くと、2人で静かに本を読み始めた。

太陽が動いて、影が動く。
少女はずっと、日陰にいる。
ジョンは本が読みづらいからだと思っていた。
日が落ちて、ジョンが帰る時間になった。
すっと立って、少女に
「またね」
と声をかけ振り向くと、
そこに少女はいなかった。
「…ありがとう、楽しかったよ…」
そう聞こえた気がした。

大人になったジョンは、日陰を見ると時々このことを思い出しては、あの少女は何者だったのだろうかと考える。
あの日からずっと思っているのは
あの少女は、実際に存在してる人じゃないから、日陰にずっといたのだと。少女は霊で、日を恐れていたのでは、と
ジョンはそれでも、あの少女との思い出を大切に覚えている。

1/24/2025, 1:07:22 PM

「優しい嘘」

「嘘つきは泥棒の始まり」って言葉あるじゃん。
あれ、本当にそうなのかなって思うんだよね。
だってさ、世の中正論ばっかり言ってたら周りから人が居なくなるわけで。
誰しもが嘘をついて、人付き合いを頑張ってるんだよ。
そんなん全員泥棒だよ。
って思う。

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「優しい嘘」私は嫌い。
嘘をつくのは構わないよ。でも優しい嘘ってのはあとから心に傷がつく。
私はそれが嘘だとわかってしまうから余計に。
優しい嘘をつくときは、だいたい相手が何か良くないとき
……死ぬ間際に嘘ついてどうすんのさ。


「大丈夫なの?」
私は病院にいた。
親友が倒れたからだ。
「ぜーんぜん!疲労だってよ!」
口ではそう言ってても、顔色が良くない。
「本当に?顔色悪いよ。さっき先生になんて言われたの」
多分大丈夫じゃないんだろうな。
そんな気がする。
「大丈夫だって!梨花は心配性すぎるんだよ〜」
「…そうかな」
そういうことじゃない。
「ま、とりあえず今日は帰るわ!また明日来るよ」
「ばいばい!ありがと!」
私は病室からでて、歩いていたとき。彼女の病室に入ろうとする医者と看護師。
彼らから聞こえてきた会話。
「先生、まひろさんの容態は」
「あんまり良くないねぇ…」
「…やはり、もって1ヶ月ですか」
「そうだね…彼女は頑張ったと思うよ」

家に帰ってから、私はずっと放心状態だった。
まひろが余命1ヶ月?
ありえない。信じたくない。
親友を失いたくない。死なないでほしい。
そう思うのは、自分勝手なのかな?

コンコン
「どーぞー」
あれから毎日、私はまひろの病室を訪れている。
相変わらず彼女は元気だと言い張っているけれど、顔色は日に日に悪くなっている。
「やっほ、来たよ」
「おー梨花!昨日ぶり!」
でも今日は、一つ聞きに来たんだ。
「ねぇ、まひろ。私に、隠してることあるでしょ」
「え?」
まひろは驚いた顔を私に向けた。
「隠さないで、答えて」
「……」
まひろは押し黙った。
沈黙が続いて、やがて口を開いた彼女が放ったのは。
「無いよ」
あー、もうだめだ。
涙をこらえきれない。
「梨花に話すことはないよ」
「……っ」
「もーー泣かないでよぉ
でも、一つ話すことはあるよ」
「…何」
「こんな私と親友になってくれてありがとう」

そうして、まひろは天国へと旅立った。
死ぬ間際まで、まひろは私に不調のことは言わなかった。
彼女は私に「優しい嘘」をついていた。
でもそれは耐えれることじゃない。
だから私は優しい嘘が嫌いだ。
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