愛を叫ぶ。
君をずっとずっと愛してます!
愛を叫ぶけど、もうきみには届かないや…
忘れない、いつまでも
忘れない、いつまでも君を愛してる。
そう思っていてもきっと君がこの世界にいたことが消えてしまう日がくるだろく。
それはきっと仕方ないことだ。
歴史上の偉人たちなら忘れられないのかもしれない。
でも、どこかで記録が途絶えれば彼ら、彼女らが成したことは何も残らない。
君はこの世に生まれて何かを成したわけじゃない。
でも私が生きてる間は君がこの世界にいた事を覚えてる。
私の唯一の姉妹になってくれた。
だから少しでも長く生きて、君をいつまでも忘れないし、ずっと忘れたくないよ。
明日世界が終わるなら……
明日世界が終わるなら、きっといつも同じ日常過ごす。
朝起きて、ご飯食べて、仕事なら仕事して帰ってきて家族でご飯食べ、休日なら家でのんびり過ごす。
終わりが避けられないなら、大好きな人たちに感謝伝えてそして私がわからない間に世界が終わってほしい。
私は死ぬときは恐怖で震えて死ぬんだろうな。
生まれ変わりたいとか、もっと生きたかったとか考えながら死にそうだ。
でも、ほんの少しだけ思ってる。
君に会えるなら世界が終わるのも悪くないなって考えてしまうよ。
君と出逢って、
君と出逢って、生きる理由ができた。
君がいなくなってからから、この世に未練があまり無い。
私もシャボン玉みたいに、パチンって弾けて消えれたら
いいのに何て考えてしまう。
私は君と出逢って弱くなったみたい。
ずっと孤独だったら、あんな幸福を知らない方がきっと
幸せだったのかな。
君がいない世界何て辛くて、辛くて、一回でも立ち止まったら、私はもうきっと立てない。
ところにより雨
おかしいな何時まで経っても雨が止まない。
雨が降る日は君が僕の前に来る日。
今日も雨が降ってくるのを僕は冷たい石の上から君を眺めてる。
最初はこの雨と白色の花も嬉しかった。
でも、雨がずっと続くと嫌になる。
そろそろいい加減に晴れてくれないかな。
僕だってこの雨は仕方ないとは思う。
でも、一年間もずっとこの雨は降り続けてる。
『ねぇ、君、いい加減に空を見てみなよ』
一応君に語りかけてみる。
けれど君は僕に気づかない。
僕の言葉は決して君には届かない。
「ねぇ、なんで私を庇って一人だけでいっちゃうの?
私も一緒に連れていってほしかった」
今日も君は僕の名前が刻んである石の前で泣き崩れている。
『あぁ、いつになったらこの雨は止むのかね』
今日も僕は雨が止むのを諦めて、どこまでも続く青空を眺めるしかなかった。