勿忘草(わすれなぐさ)
大好きだった君は今は冷たい石の下で眠ってる。
勿忘草を贈り続けます。
何年も時が経とうがずっとずっと君だけを愛してる。
天国なんて信じてはいないけど、もしあるとしたらさ
どうか私のことを忘れないでね。
ごめんね。まだまだ当分は君には会いにいけそうにないや。
そしたら私あなたを待たせ続けることになると思うの。
私が天国に行くときは、この花と君が大好きだったものを抱えて会いに行くからどうか覚えていてね。
そしたらまた私と家族になってくれますか?
遠い日のぬくもり
暖かくてフワフワで、お日様のような匂いがした。
怪我させないように、そっとハグしたあの日。
あの時だって凄く嬉しかった。
でも、君が居なくなった今ならよく分かる。
あれが自分にとって幸せの形で愛だった。
でも君はもう居なくなった。
今だってきっと他の人から見たら幸せなんだと思う。
でも、なぜだかずっと寒くて寒くて堪らない。
光の回廊
教室から遠くにある音楽室へと向かった。
夏空の青さと光が眩しさを今もよく覚えてる。
茹だるような夏の暑さの中で友と笑い合った、あの日々。
くだらないことでも楽しかった日々だった。
卒業して、あの学び舎も取り壊された。
今でもあの光の回廊の眩しさを思い出す。
心の深呼吸
空気をたくさん吸って、深く息を吐く。
それを何度も繰り返す。
深呼吸すればストレスが緩和すると誰かに聞いた。
もう何度も深呼吸してる。でもストレスは無くならない。
大切な姉妹だった愛犬が亡くなってからストレスはずっと消えない。
悲しい時も嬉しい時もずっと一緒だった。
君がこの世からいなくなって、私は今息をしてるはずなのにまるで心が死んだみたい。
どうやってこの世を生きてたかな
秋風🍂
気温が下がって秋風が吹き始めた頃に逝った君。
秋風が吹いて寒くて私が震えても、もう側には居ない。
寂しくて悲しくて仕方ない。
置いていかないでよ。