街へ行ったって、切なくなるだけだ。高校を卒業してから、女子高生は怖いものに変わった。かわいい、かわいい、かわいい。誰も彼もみんなかわいい。きらきらしている。私にはもうなにもない。無駄に大人になって、なにもかも持て余している。選挙権も 、誰かに未来を、夢を託せるなんて、すごいことなのに、だからこそ、誰かに託せる程度の未来や夢なんて、いらないもの。そして私は、自分の身体さえ、持て余している。恋したい、って友達と深夜のカラオケで盛り上がってマッチングアプリを入れても二日で飽きてひとりでスーパーでお買い物をするのが私の夢なのです。それが続きますようにと願っている裏で誰にも言えないアルバイトをして、私は私を売っている。未来と夢を切り貼りしてスクラップブックを作ったら、どんなものになるのかな。あなたにはこっそり見せてあげたかったな。照らされた私だけ、あなただけ、夢は汚いほど叶うもの。彼女の歌の引用だ、なにもかも。だから、今日も、街へ行かなくちゃ。
(街へ)
何気ないふりって難しい、私は嘘を隠すのとかも苦手!
そういえば皆さんは好きな人に平常心で接していますか
私は絶対に無理ですぐバレてしまうからそれが怖くてわざと冷たくしちゃう(т-т)
だから何気なくアピールできる人がほんとに羨ましくてたまらない
でも結局そういう人たちが成功するよね
照れ屋さん仲間たち一緒に何気なくドキドキさせられるように頑張りましょう(т-т)
(何気ないふり)
最悪な毎日のなかで、君だけが私の光だったよ
きみは、最悪を最高に変えなくてもいいって言ってくれたから
その瞬間君は私の中の最高になったんだ
きみの煌めきで目がくらんで
私も君みたいになりたかった、だけど
私はどこまでいってもわたしなんだよね
それも全部きみが教えてくれたことだ
最悪を消さないで
ほんとうは私が人生をかけて最高にしたかった
ごめんね
(最悪)
逃れられない呪縛、かわいいの呪い、女の子の呪い
みすぼらしくて美しいものがすき
でもすばらしくて美しいものも、だいすき
まがい物の美しさって、実は本当の美しさだったりしない?
私はあの子に憧れて、どうしようもなくて
これこそが呪縛なのかもしれない
すきですきでたまらなくてあの子になりたいと願うほどに
私とあの子は断絶されていく
愛しているの、本当だよ、今この瞬間の真実
あの子の呪い、かわいいは正義って呪いの言葉で
私は一生かわいい、から逃れられない
それに、あの子からも逃れられない
これが呪い、あの子になりたいかわいくなりたい
私は一生こういって生きるんだ、きっと
(逃れられない呪縛)
特別な存在になりたかった、だけど
わたしはずっとそう思っていたから絶対にそうなれなかった
、ってわかっていたのに
やっぱり普通の女の子は嫌だよーとずっと思ってるの
普通より何か違う特別がほしい
でもそう願った瞬間特別じゃなくなったし
たぶんわたしは誰よりも普遍的なのに
(特別な存在)