ピーチクパーチク

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1/29/2026, 7:48:34 PM

おっしおっし
I LOVE GOD!
おっしおっし
おっしゃる通り!
おっしおっし
I LOVE GOD!
おっしおっし
おっしゃる通り!

人の世もここまできました
信じてマジメにやってきました
救われたいが常なる願い
私ら待つわいつまでも
でもここんとこ
さみしくてツラいわ
次はいつかな会いたいな
そう思えてる今すらね
この世界に生まれたヨロコビ

おっしおっし
I LOVE GOD!
おっしおっし
おっしゃる通り!
おっしおっし
I LOVE GOD!
おっしおっし
おっしゃる通り!

あなたが手を振れば
すさんだ社会に花が舞う
あなたが息をすれば
不安な未来に風が吹く
あなたが悲しめば
世界の全てを憎んじゃう
あなたがやらかせば
あなたの全てを否定する
そんな私でも
好きでいてくれる?
小さな私のコールサイン
気づいてくれたんだ
第3の目と目が
通じ合ってるもんね

オシはオシテモフタトルナ
(オシはオシテモフタトルナ)
サワラヌオシニタタリなし
(サワラヌオシニタタリなし)
オシはノンデモノマレルナ
(オシはノンデモノマレルナ)
そんなこと言われたって
フタは取るし触っちゃうし
のまれてなんぼで
沼れた今世に
カンシャカンゲキ
ヒーカーリーアーレー

おっしおっし
I LOVE GOD!
おっしおっし
おっしゃる通り!
おっしおっし
I LOVE GOD!
おっしおっし
おっしゃる通り!
おっしおっし
自由気ままに!
おっしおっし
私が死ぬまで!
おっしおっし
されるがままに!
おっしおっし
推されて逝って!

1/28/2026, 2:08:23 PM


小さな小さな海の街
潮風とアナタの香り
猫の形をした岩に
伸びたアナタの影
交わることのない
私の世界に
花の呪いを
飾ってくれた

わたしは行くよ
君がいるどこかに
わたしは行くよ
雲をつく山でも
わたしは行くよ
この身一つで
わたしは行くよ
人に満ちた街へ

大きな大きな荷物持ち
踏まれ尽くした花びら
一つ一つ拾っては
大切そうにしまった
キズモノのひたい
愛せるようにと
そっとメガネを
外してくれた

わたしは行くよ
君がいるどこかに
わたしは行くよ
未踏峰の地にも
わたしは行くよ
この身一つで
わたしは行くよ
人に満ちた街へ

わたしは行くよ
君がいるどこかに
わたしは行くよ
雲をつく山でも
わたしは行くよ
この身一つで
わたしは行くよ
人に満ちた街へ

わたしは行くよ
わたしは行くよ
わたしは行くよ
わたしは行くよ

1/27/2026, 5:05:45 PM


窓の側の席
ひだまりにうたた寝
何となく安心してた
上手くやれる気がした
思いやれるほどの余裕は
目に見えた防衛反応
何が損で何が得か
何が解で何で解くか
考えるまもなく
コミュニケートの
川で溺れた

守りたかったんだろう?
守りたかったんだろう?
取るに足らないものじゃないよ?
平たく言えば守るべきもの
平たく言えば大切なもの
簡単に否定していいものじゃ
なかったんじゃないの?

落ちた消しゴムを
得意気に返した
ありがとうをただ
言われたいだけだった
思いやりのある
いい子だと言われた
そうすればいいと
機械的に学んだ
それでいいと
思い込んだ矢先
コミュニケートの
滝から落ちた

守りたかったんだろう?
守りたかったんだろう?
取るに足らないものじゃないの?
平たく言えば隠したいもの
平たく言えばちっぽけなもの
簡単に捨てちゃっていいものか
分からなかっただけなんだ

あと少しだけ優しさに棘があったなら
自信を持って守れたかな
あと少しだけ優しさに壁があったなら
耐えることなく捨てれたかな
またいくつものスリキズが増えてしまったとき
きっと何も飾らないでいることが優しさなんだと
言えるかな
そうだな
そうであって欲しいな

あと少しだけ優しさが静かになったなら
自身を持って守れるだろ
あと少しだけ優しさが空気になったなら
絶えることなく捨てるだろ
またいくつものスリキズに慣れてしまったとき
きっと何も飾らないでいることが優しさなんだと
言えるだろ
そうだな
そうであって欲しいな


1/26/2026, 6:01:12 PM

この時間にたべるラーメンは
格別に美味いんだ
そう言ってフタをした
塩分過多でむくむ顔
見えきった未来ほど
自然に笑っちゃうね

予算内で買った
2人掛けのソファ
暗くなった外は
上映前の静けさ
「相場ここはポップコーンか」
無邪気に笑うもんだから
ラーメンを少しすすってみた

ここはミッドナイトシアター
いわばふたりだけのプレミア
笑ったり騒いだりなんかしてさ
メイワクをふたり分かち合おうか

映画冒頭の30分
盛り上がりみせるふたりはきっと
二転三転と踊らされ
こっからたいていひとつ落ちて
ガクンとまた落ちに落ちて
心が底についたとき
決まってふたりソコで出会うだろう
分かりきったストーリーに
未来を重ねたくなる日
そんなことも見越したように
当たり前に手を重ねあう日々に

モノローグに添える言葉を
おしゃれでセンスある誰かに
委ねようかと思ったけどさ
ラーメンとホットケーキを
こんな時間に食べちゃう今に
未来を見てみようと思いました

ここはミッドナイトシアター
いわばふたりだけのプレミア
笑ったり騒いだりなんかしてさ
メイワクをふたり分かち合おうか
メイワクをふたり分かち合おうか


1/19/2026, 5:53:44 PM

渦潮の真ん中に君はいる
抗わなければいずれそこに
分かりきった真理に
溺れてしまえばいいのに
律儀に逆らってしまう

委ねて仕舞えば良い
楽になりたいんでしょ?
そんな言葉を鵜呑みにしたくて
まだもがいてるよ

現に居るまに
幸福は捨てていくから
現に居るまに
偏見は捨てていくから
現に居るまに
執着は捨てていくから
現に居るまに
ただ君に会えるといいな

渦潮の始まりに君はいる
気づけたときにはすでにそこに
隠れきった表裏に
蓋して仕舞えば良いのに
魅入られ翻ってしまう

抱いて仕舞えば良い
悦に浸りたいのね?
そんな言葉にかこつけてたくて
まだへだててるよ

現に居るまに
享楽は捨てていくから
現に居るまに
情欲は捨てていくから
現に居るまに
郷愁は捨てていくから
現に居るまに
ただ君に会えるといいな

皆のたまう。君は悪い子。
口にするのも甚だしい。
馬鹿馬鹿しいとのたまい
現に現にと渦の外に外にと
君に焦がれる人は増えるばかり
現に生きるには魅力的すぎた
明日なら会えるかな?
連絡はここで途絶えた

現に居るまに
幸福は捨てていくから
現に居るまに
思い出は捨てていくから
現に居るまに
繋がりは捨てていくから
現をでれたら
全て君に捧げるから
現を捨てたら
ただ君に会えるといいな


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