ピーチクパーチク

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2/10/2026, 3:26:05 PM

描き疲れた未来も
輪郭のない過去も
相当今に響いてる

閑静な
日々に
怠慢を
盛って
安牌な
許容値
散々に
盛った

からさ
そんな
だからさ
こんなことに

僕が思ってるよりかは
ぼくは幸せでいるんだろ
ボクが思ってるよりかは
ぼくは不幸だと笑うだろ
僕が思ってるよりかは
ぼくは幸せになびくだろ
ぼくは思ってるどこかで
誰もがみんな幸せだろ

幸福論に溢れた
まちがいさがしの続き
これとそれとは別で
一見さんはお断り
解放の呼び鈴で
僕に巣食う
悪魔をよこして
オーダーを聞こう
頼んだスナックを
空を見て食べよう
落ちたゴミにすら
気づかず歩いてさ

僕が思ってるよりかは
ぼくは幸せでいるんだろ
ボクが思ってるよりかは
ぼくは不幸だと笑うだろ
僕が思ってるよりかは
ぼくは幸せになびくだろ
ぼくは思ってるどこかで
誰もがみんな幸せだろ

誰もがみんな
それなりに
不幸なんだと
測ってる
うまい尺度で
それなりに
自分気ままに
不幸なんだと

僕が思ってるよりかは
ぼくは幸せでいるんだろ
ボクが思ってるよりかは
ぼくは不幸だと笑うだろ
僕が思ってるよりかは
ぼくは幸せになびくだろ
ぼくは思ってるどこかで
誰もがみんな幸せだろ

誰もがみんな幸せなんだろ

2/10/2026, 10:00:04 AM

一つ一つに
込められた
花の言葉に
届いて欲しいな

綺麗さは
それぞれだけど
枯れるのは
分かっちゃいるけど

多くの伝えたいを
この花束に
君への伝えたいを
この花束に
どれか一つとは
言えないからさ
この花束に
委ねてみたんだ

散り行く美しさが
あるんだって
花は教えて
くれてるようで
何だかさびしく
思っちゃうけど
きっとそれだけじゃ
ないんだよね

あと少しだけ
あと少しだけ
でいいからさ
この場所で
咲き誇っていて

多くの伝えたいを
この花束に
君への伝えたいを
この花束に
どれか一つとは
言えないからさ
この花束に
委ねてみたんだ

2/9/2026, 10:00:33 AM

スマイルマイル貯まってる?

2/8/2026, 6:46:42 AM

僕はこの宇宙の神様
人はこぞって何様なの?
そんな影口をこそこそと
言うのは何だかずるいね

あー全うと
思いたいの
あーどうしよ
普通じゃいられない
タタタター

アポカリプスはもう近いよ
僕1人じゃ止めれそにないや
アポカリプスはもう近いよ
だってこんな世界だから
また一つ終わりを作るの

永遠と名乗る
炎の終を見届けたよ
恬然を語る
愚鈍の民を見届けたよ
何もが終いと
思ってしまいたい訳じゃない
でも青を見ると
赤がやけに目を刺してくる

アポカリプスはもう近いよ
アポカリプスはもう近いよ
たからさ
アポカリプスはもう近いよ
ねぇだから
アポカリプスはもう近いよ

アポカリプスはもう近いよ
僕1人じゃ止めれそにないや
アポカリプスはもう近いよ
だってこんな世界だから
また一つ終わりを作るの

僕はこの宇宙の神様
人はこぞって何様なの?

2/7/2026, 4:13:52 AM

大きい方が時を刻み
小さい方が間、刻む
流れゆくそれを
眺められる様に

スロークロックライフ
計らずとも
スロークロックライフ
流れてゆく
スロークロックライフ
塵となったそれを
スロークロックライフ
ボクは時間と呼ぶ

その音で
焦る時も
あるけれど
その音が
怖い時も
あるけれど
重ねたそれに
形が宿る

スロークロックライフ
計らずとも
スロークロックライフ
流れてゆく
スロークロックライフ
塵となったそれを
スロークロックライフ
ボクは時間と呼ぶ

スロークロックライフ
風に
吹かれて
いつの日か

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