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12/21/2025, 9:54:41 PM

伝えられない

伝えたいのに伝えられないまま

過ぎ去っていく日々に背を向け

ただ、只管、呼吸だけをして。


胸の奥に潜んだまま

大きくなった愛から背を向け

増せば増すほど

苦しくなって、

泣き叫んで。

そばにいる、って言葉

今もずっと、わたしのこころの中に。

貴方がわたしを選んでくれるまで。


12/21「降り積もる想い」8

12/1/2025, 1:30:23 PM

ほら、見てごらん

手を引かれて、
目隠しをしていた手を解いた先には。

充分すぎるくらい暖まった体を寄せて、
片手を差し出される。

ねえ、そんな目で見ないでよ、
星どころじゃないでしょ。
そう考えながら、無意識に手を繋いでしまう。

この姿を写真に収めたいくらい。
そんな衝動を抑えつつ、また星空を眺める。

ねえ、そんなにじーっと見つめないでよ

しまった、またきみばかり。
だって、星じゃなくて私を見て?
って顔してるからさ。

ぼくが、写真を撮りたかったのに、
また、先を越されちゃった

きみのアルバムに一枚、二枚
ぼくのアルバムに、一枚

この子には敵わない。

ベランダの鍵を閉めようとしたとき、

あ、流れ星。

ねがいごと、、

「一年先も、何十年先も、一緒にこの空を眺めていられますように。」


12/1 「凍てつく星空」 8

12/1/2025, 10:06:02 AM

「君と紡ぐ物語」

11/30/2025, 5:12:49 AM

11/「失われた響き」 8

後ほど書きます𓂃✍︎

11/28/2025, 11:16:25 AM

待って、あとすこし

だから。

独りにしないで


今日は一段と寒い

布団が何枚あっても足りないくらい。

今日は、同時に目が覚めた

目をぱちぱちさせて、はにかみ笑顔の君

浮かんできた色々な感情が交ざる

手招きをする間もなく、抱き寄せる

起き上がろうのする君の袖を掴む

独りにしないで。


いつもは、どちらかが先に家を出る

待って、あとすこし

ふたりで二度寝、してしまう。


でも

今日はゆっくりできるね

二度寝だって
三度寝だってできちゃうんだから。

布団の中で縮こまって。

抱きつく姿に自然と口角が上がってしまう

しあわせ、
そのことばを聴けるぼくが、しあわせ


霜降る朝、

ぬくもり感じて 時をわすれる。


11/28 「霜降る朝」 8

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