紅色猫

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11/17/2025, 7:29:05 AM

「君を照らす月」

あなたの瞳に映るそれは、とても綺麗で。

10/20/2025, 4:58:55 AM

<君が紡ぐ歌>

不思議な人。
それが、印象。

急に踊り出すし歌い出すし。
嬉しそうに顔を上げて悲しそうに俯く。
ここ行きたいって話して翌日には行っている。

そんなあなたに、私は惹かれた。
あなたはあなたの世界に私を無理やり連れて行く。
あなたの見ているキラキラした世界を私にも見せてくれる。

あなたといたら楽しいの。
今までただの色だと思っていたものがキラキラするの。
騒音も全部音楽になるの。

だから、もっと一緒にいて。
私の人生にあなたを置かせて。
あなたの人生に私を置かせて。

私の人生を音として。
あなたはそこに意味を持たせて。


[アラライ/メガテラ・ゼロ]

10/8/2025, 10:38:17 AM

<愛する、それ故に>

僕達は、また会うよね。

友人として。

僕は、あなたの幸せを望んでる。

だったらその時の僕は、あなたに好きという感情を持ってはいけないよね。

あなたには最大級の幸せをずっと感じてもらわなければいけない。

僕が覚えていたらそれを達成できないよね。

あなたを忘れなきゃね。


[偽顔/yama]

10/6/2025, 1:25:03 PM

<燃える葉>

パチ

木の燃える音。

特別理由があるわけではない。

したくなったからこうやって火遊びをしている。


風が吹く。

火が少し揺れる。

風に吹かれて火の中に落ち葉が入る。

その葉はゆっくりと消えていく。


それが妙に愉快で。

私は落ち葉を拾う。

一枚一枚丁寧にゆっくりと燃やしてゆく。


燃える葉よ。

貴方はなぜ落ちたのか。

そこにいる必要がなくなったのか。

そこにいたくなくなったのか。

なら、私が消してあげよう。

一つ一つ丁寧に。

貴方という存在を。



笑う。



「そっか。」




私は泣く。



[忘れてください/ヨルシカ]

9/29/2025, 6:26:09 AM

<永遠なんて、ないけれど>

ずっと
一生
絶えず
いつまでも
永遠

そんな言葉が、嫌い

そんなものは無いと分かっていたのに

あなたなら本当にそうだと感じてしまった

そんな言葉を簡単に言うあなたを

私は、呪っている

[メトロノーム/米津玄師]

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