君との日々。
幸せな瞬間がフラッシュバックする
ほんとにさ、小さいこと。
けれど、私にとっては、大きいこと。
君にとっては普通でも
私にとっては、特別で。
私はますますあなたを好きになる。
好き、大好きと伝えれば伝えるほど
嘘っぽくなるから、難しい。
愛が、限りなく目に見えるようにできる術を
あなたは持ってる。
心をつかんで離さない。
委ねたい、すべて委ねても後悔しないとおもう
君は、それを許さない。
そこが好き。
私のこと、好きになって。
君をときめかせたいの。
ずっと君がいてくれたなら、私の人生はもういつ終わってもいいと思える。
君にとっての特別に、私はなりたい。
ただ素直に好きと思えて
ときめいて、
嫌なこともあるのに、いいの。
それが、いい。
完璧すぎないあなたがいい。
あなた以外、いらない。
君にとっての私はどううつる?
私にとっての君のように
私はあなたの特別な存在でありたい。
もっと知りたい
もっと知りたい、あなたのこと。
好きな相手を知りたがって、知るたび嬉しくて
この人はこれが好きなんだ、
この人は何が好き?
そんな風に好奇心だらけの子供の頃
知りたがりが過ぎて
傷つくこともあった。
気になるものほど、答え合わせが怖くなる。
いつの間にか好きな人のことほど、
興味あるようで 何も思わなくなった
無意識なのだ。
俺がどんな人となりか、全然気にならないの?
出会ったばかりの2人の会話なのに、
私は聞かれたら答えるだけで、
質問をしなかった。
だからこう答える。
言いたければ、自分から言うじゃん。
質問したら、答えたくなかったとき気まずくなるでしょ?
変わってるねとよく言われる。
けど、あなたはなるほどね、と笑った。
私は君の心が見えない。
見たい。
会うたびになんだか掴めない人だと感じる。
嘘つかれても良いと君はいう。
嘘つかれてもいいと思うくらい好きってこと。
嘘つかれすぎて、何も信じれない私は君を試す
もっと 知りたい
素直にそう思えた。
─全部知ったら興味なくなる。
君に出会って間もない時にそう伝えた
あなたの口から
なかなかあなたの話が聞けないの
少し後悔してる。
今も私はあなたのことで心がいっぱい。
──願い玉に願いを込めると、願いが叶います。
インスタの動画でたまたま目にしただけなのに
私だったら、何を願う?
最愛の人と、命の尽きるギリギリまで共に生きたい。
とてつもなく傲慢な願い。
あなたといると、幸せすぎて怖くなる。
明日急にあなたが死んでしまう日が来るような気がするのね。
私は君以外考えられないから、一生分泣いてしまう。
でも君は幸せになってとか、言うんだろうね
逆だったら?
私が死ぬとき、もしも近くにあなたがいたならば
私もきっと同じような気持ちになる
いろんなことをしてきたし
人に言えないことだってある
でもね
もしも、あちらの道を選んでたら?
もっと幸せ?
あのときのもしもを選ばなかったことを後悔してない。
あなたに出会うためには必要なことだった。
こんなふうに私があなたを想ってるのなんて
想像もしてないんだろうな。
愛しいひと。
君なしの人生は考えられない。
全部忘れられたらいいのに。
なんて無理なんだけど。
だけどさ、本当に忘れてしまうときが
くるのかもとおもった。
君のことを忘れたくはないよ。
この世で一番好きな人。
大好きな人。
私の記憶がなくなったときは
私を置いていかないでしょうね。
君の幸せを願うなら
離れましょ、と
言えるのに。
言えないまま、そんな事考えてもきっとまた忘れてしまうんだろう。
君がくれた毎日は
まるで一本の花なのね。
毎日毎日枯らさないようにしてて
綺麗な花束。
それは例え記憶がなくなったとしても
枯れることはない。
きっと。
初めての指輪。
ペアリング作ろうか、とあなたから去年提案があった。
普段アクセサリーをつけなくなった、私。
大事にしてたオーダーメイドの指輪を無くしてから。
あなたは独立のために動き始めていて
会う回数も、時間も、減った。
それを続けたら、きっと私は今までのように
あなた以外で隙間を埋めるのか…。
なんて考えが1ミリも浮かばないと言えば嘘になる。
この人と出会ってからの私は、
随分素直になった。
会いたい、さみしい、好き、これは嫌。
きみがいればそれだけでいい。
私は君以外の人間に興味なくなった。
あなた以外で満たせるはずがない。
他のカップルがしてるようなことを、私はあなたとだけしたくなる。
ペアのパジャマとか、同じお守りとか。
大好きが形になるとね
彼はここに実在するのだと安心する。
指輪、どんなのがいいかな?
探してると、婚約指輪とか、結婚指輪が出てきちゃう。
そもそも何が違うんだ…?
このデザイン可愛い、もう結婚指輪買いにいく方が良いのか?なんて考えが頭に浮かぶ。
指輪にお金使うのはなんだか勿体なくて、指輪よりもほかのことに使いたいって思う反面、愛されてる証拠だと刻まれてるような。
アクセサリーを買ってくれる関係に少しだけ憧れてた。
ペアリング探してたはずなのに、
私の着けたい指輪探そうってなって
いろんなジュエリーショップをのぞいた。
私が選ぶものより君が選んだものが
とても似合ってびっくりした。
指輪が似合う女性になれたんだと、嬉しい。
お値段、数万円…
体験教室で作るよりは安い。
悩むなあ。
『高くないから買ってあげるよ』
『これから指輪なんてたくさん買うときあるんだから』
君は隣で言う。
どういう意味で言ったのかは分からない。
けれど、これからたくさん、私に贈ってくれるつもりがあるのだと知ってとても胸が高鳴った。
せいぜい、結婚指輪になるとおもってたの。
かわいく、楽しみにしてるねって言えたらよかったのに私は、、ほんとかなあ?って疑うように
聞いてしまった。
君は少し拗ねた。
『100均の指輪でも買ってあげるわ笑』
なんでもいいの、正直。
全部形ある思い出になるから。
もっと素直に言えたらと、それだけ後悔してる。
初めて贈ってもらった。
ちゃんとしたお店の指輪。
綺麗なダイヤがキラキラしてる。
毎日つけるねっ
無くさないようにする!っていったら
『いつ無くすかな〜』って意地悪なことを君は言う。
それも優しさなんだよね
もしなくしても、平気なようにしてるの。
そういうところが本当に好き。
これがあれば、会わなくてもあなたを感じる。
大好き。