ひとり、目を瞑ると、あなたに抱かれてる。
抱かれたいなんて感情になるのは
あなただけ。
行為というのは欲の発散で、それでしかなかった。
これが、こんなに心を満たすことなんて
ありえないとおもった。
うっすら異性が嫌いで、特に性欲なんて理性を壊してしまうから気持ち悪い。
心を満たす前に目の前の身体を愛そうとする。
それで誤魔化されたような気がして、もやもやと積み重ねられていく。
いつだってあなたは私のことを大切に
私のためになることをしてくれる。
何気ない日常をふと思い返すたびに
目に見えるくらいに愛してくれてる。
難しいな、
やさしいから好きとか
そんな一言ではあらわせられない。
あ、これ、、愛されてる?
あとで振り返ったときにじわりと実感していく
私のこころを、世界一幸せにする。
幸せで、ひとり泣く。
前の人と比べて今は幸せだ、と思う反面
嫌な出来事を思い出して自分を傷つけて
今この道を選んでよかった、と涙がでること
それといまはちがくて
ただの日常を思い出すだけで
余計なことは思い出さない。
ああ、幸せってこれなんだなあ。
こんな感情で、満たされることがあるんだなと
それだけ。
目を閉じるときみの、いろんな顔が浮かぶ。
私ができることは
あなたを裏切らない。
この世でいちばんあなたが好きと、声にして伝える。
あなたにも実感してほしい、この気持ち。
信じてほしい、私を。
信頼がほしい。
信じてほしくないなんて、1ミリも思わない。
信じたら、傷つくでしょう?
あまり期待しないで、と君はいう。
それでもいい。
そんなあなただから、信じても後悔しないし
裏切られたとしても、
今までの幸せなきもちは無くならない。
後悔しないために
私はあなたと真摯に向き合いたい。
これが私なりの愛。
君との日々。
幸せな瞬間がフラッシュバックする
ほんとにさ、小さいこと。
けれど、私にとっては、大きいこと。
君にとっては普通でも
私にとっては、特別で。
私はますますあなたを好きになる。
好き、大好きと伝えれば伝えるほど
嘘っぽくなるから、難しい。
愛が、限りなく目に見えるようにできる術を
あなたは持ってる。
心をつかんで離さない。
委ねたい、すべて委ねても後悔しないとおもう
君は、それを許さない。
そこが好き。
私のこと、好きになって。
君をときめかせたいの。
ずっと君がいてくれたなら、私の人生はもういつ終わってもいいと思える。
君にとっての特別に、私はなりたい。
ただ素直に好きと思えて
ときめいて、
嫌なこともあるのに、いいの。
それが、いい。
完璧すぎないあなたがいい。
あなた以外、いらない。
君にとっての私はどううつる?
私にとっての君のように
私はあなたの特別な存在でありたい。
もっと知りたい
もっと知りたい、あなたのこと。
好きな相手を知りたがって、知るたび嬉しくて
この人はこれが好きなんだ、
この人は何が好き?
そんな風に好奇心だらけの子供の頃
知りたがりが過ぎて
傷つくこともあった。
気になるものほど、答え合わせが怖くなる。
いつの間にか好きな人のことほど、
興味あるようで 何も思わなくなった
無意識なのだ。
俺がどんな人となりか、全然気にならないの?
出会ったばかりの2人の会話なのに、
私は聞かれたら答えるだけで、
質問をしなかった。
だからこう答える。
言いたければ、自分から言うじゃん。
質問したら、答えたくなかったとき気まずくなるでしょ?
変わってるねとよく言われる。
けど、あなたはなるほどね、と笑った。
私は君の心が見えない。
見たい。
会うたびになんだか掴めない人だと感じる。
嘘つかれても良いと君はいう。
嘘つかれてもいいと思うくらい好きってこと。
嘘つかれすぎて、何も信じれない私は君を試す
もっと 知りたい
素直にそう思えた。
─全部知ったら興味なくなる。
君に出会って間もない時にそう伝えた
あなたの口から
なかなかあなたの話が聞けないの
少し後悔してる。
今も私はあなたのことで心がいっぱい。
──願い玉に願いを込めると、願いが叶います。
インスタの動画でたまたま目にしただけなのに
私だったら、何を願う?
最愛の人と、命の尽きるギリギリまで共に生きたい。
とてつもなく傲慢な願い。
あなたといると、幸せすぎて怖くなる。
明日急にあなたが死んでしまう日が来るような気がするのね。
私は君以外考えられないから、一生分泣いてしまう。
でも君は幸せになってとか、言うんだろうね
逆だったら?
私が死ぬとき、もしも近くにあなたがいたならば
私もきっと同じような気持ちになる
いろんなことをしてきたし
人に言えないことだってある
でもね
もしも、あちらの道を選んでたら?
もっと幸せ?
あのときのもしもを選ばなかったことを後悔してない。
あなたに出会うためには必要なことだった。
こんなふうに私があなたを想ってるのなんて
想像もしてないんだろうな。
愛しいひと。
君なしの人生は考えられない。
全部忘れられたらいいのに。
なんて無理なんだけど。
だけどさ、本当に忘れてしまうときが
くるのかもとおもった。
君のことを忘れたくはないよ。
この世で一番好きな人。
大好きな人。
私の記憶がなくなったときは
私を置いていかないでしょうね。
君の幸せを願うなら
離れましょ、と
言えるのに。
言えないまま、そんな事考えてもきっとまた忘れてしまうんだろう。
君がくれた毎日は
まるで一本の花なのね。
毎日毎日枯らさないようにしてて
綺麗な花束。
それは例え記憶がなくなったとしても
枯れることはない。
きっと。