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10/12/2025, 10:43:49 AM

どこまでも

上限はなく
下限は定められている

足元には大地があり
空の上には星々がいる

光は消失されて闇になる
闇になるのではなく光でなくなる

どこまでもにも
上限があり
下限がある
でも、上限も下限も見えている範囲内

目が届く範囲内が、どこまでになる
どこまでに辿り着いても
その場所からの上限と下限だと判ると思う

どこまでよりも
その場所が重要で
そこから始まっていく

上限は説明が可能な場所になく
下限は説明が不要な場所にあったりする

10/11/2025, 10:34:51 AM

未知の交差点

交差はしない
打つかってしまうから

交差することが未知
同じ点は存在しないんだよ

交差するにしてもすれ違いで
すれ違いを点として表せば交差点

繋がっていても知らないし
一緒だからって別に重ならない

それぞれの点に過ぎないんだよね
細分化すればするほどに

沢山の点があり
沢山を一枚にして
交差して表すんだけど

点は動かないから
他の点も線も面などを知らない
未知だけど縁がない

宇宙が有限か無限かの議論があるらしい
科学的に判明しても
人間が体験することは叶わない
人類なら可能かもしれないけれど
判るとしたら有限の方だけ
無限なら継続して観測しなきゃいけない

どちらでも未知は楽しめる

自分さえも未知であるはずだから
自分が死ねまでを体験するしかない

シルクソング達成率100%完了しますた
でも、まだまだ残ってるし
楽しみ方も沢山あるから
100%なんて数字の上だけ
それでもかなり満足はしている

どの様な感想を持ってはいても
終わったら終わる
感想なんかに関係もなく

10/10/2025, 11:39:53 AM

一輪のコスモス

多分は一輪で咲いてない
だから...摘んだろうね
花は基本的に群生しているから
または群生してる中の一輪のコスモス

群生してるのは
種を残し易いから
人間とあまり変わらない理由

生き易い変わりに
全滅も有り得ると思う
きっと一輪では生きられない

話を変えるんだけど

新約聖書に
福音書が四つある
四つの福音書ともに
使徒の名が微妙に違うらしい

多分は群生していて
視点で使徒が違っている
キリストは使徒を選んでないんだと考えてる

最後の晩餐が有名だけど
新約聖書の都合で決めていて
新約を書いた人の視点が違ってる

群生から見た12人で
キリストから見た12人ではなかったって感じ

話を戻すけど

一輪のコスモスに過ぎなかったけど
どの一輪のコスモスでも
その一輪が沢山を残したりもする

たったの一輪でも残せるならば
いずれは一輪じゃなくなる

生きてくのに数は大切だけど
増え過ぎたら自然に減っていく
それが自然への適応だと思ったりする

ユダヤ、キリスト、イスラム
同じ神を信仰してると言われてるけど
最近は違う神なんじゃないかと思う
同じ神に憧れ妬む、別々の使いなのではと?

数は力だけど
数は愚かさでもある
愚かさは力
力は滅亡に向かっていく
愚かさは時に滅亡から脱する
何処の誰から見た、力と愚かさかって話

全知全能を謳うには
今のところは残念な結果

どの宗教でも似た様な結果で
それは人類の結果であり成果でもある

10/9/2025, 10:45:39 AM

秋恋

んー
秋に限らず
恋を誘導してる
そんな気がしている

恋は様々で
書き易いだと思うけれど
それとは別にして
操作しようとしてる感じがする

恋をしようと思ってるのって違くて
恋はしてしまうモノなんじゃないかと思う

誘導されて
恋愛をしてくれるなら
儲かりはする
人間は財産だから
財産は財産を生むので

精神と肉体に男女の差があるので
適齢を過ぎたら難しいんじゃないかとも

子供を増やしたいなら
制度なりで
女性の産後に、ってよりは子育ての後に
何かが必要なんじゃないかな

女性が何を欲しいのか
何をしたいのか
私には判らないんだけど

恋愛して
子供を産んでもらって
子育てして
それでも男女の差が埋まるモノ?

失ってないのに
失ってしまってると
感じてしまうんだと思う

10/8/2025, 11:09:16 AM

愛する、それ故に

愛するだけなら
それ故に、に成らないと思う

愛がなんであれ
人類が継続する
その為に欲に行き着く

欲の前後で
愛の種類が違ってるんじゃないかと

欲も向ける相手に依ってる
愛だとも言える
両親、夫に嫁、それに子供達で違ってる

危ない事をするのだから
危なさを超えれる心の状態がいる
それ故の愛なんだと考えられる

理性や知性だけでは
きっと、超えられはしない

理性や知性の側の方が後発組だと思われる

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