木枯らし
こがらし
葉を枯らす風?
季節が違うんだけど
場所に左右されるんだが
秋から冬に掛けて吹く冷たい強風
葉は枯れるけど
木は生きている
枯れるのは一部の木の葉だけ
葉が落ちて
乾燥して
地面をカラカラと鳴らす
そんなイメージ
ちなみに現在は1月17日です
余分を落とすのも良いんだけど
余分を蓄える事は必要だと思うんだよね
コスパにダイパなど
過剰に稼ごうとしてる商売が多い
繰り返し使われないと生き残れない
短期的快楽は
長期的には自殺か病気
仕方がないので選べる内から決めるだけ
相変わらず
色々と高くなってるが
選ばれなくなるよ
選べれる程の余裕がないから
色々と木枯らし程度で済めば良いんだけど
多分は木ごと枯れてしまう
美しい
均衡
衝動
動いたまま
止まってもいる
調和と圧倒的な差
一部で全て
全ての一部ではない
再現が出来ても
敵わない
叶えもしない
ただのそのままがある
到達不可能だからって
諦めたりしない
可能な限りを尽くすしかない
だってそれはその人のモノだから
この世界は
世界は世界で
世界としてありはする
あると考えられている世界
あったと感じられた世界
あるんじゃないかと思った世界
世界をそれぞれに
世界と各々を
世界と世界を結び考えて
統一しようと試みられてる
だから綻び歪んでる
統合するまでもなく別々で
それでいて一つの器なんだと想われてる
共通するモノも沢山あるけど
だからって同じではない
全てを知ることなんて出来はしないし
世界はと表現される時々で
全てである様に語られてるけど
ほんの一部で
その一部でさえ正しくはない
しかし共有はされてる
世界って言葉だけで所有されてるみたい
この世界は固定されていない
似たような結果になるんだとしても
その度に仮に作られた世界
どうして
判らんけど
そう思った
思ったから判るかも
いずれ判るように考えられるはず
なんでかは知らないけど
大丈夫って感じ
当たらなくても別に困らないし
最終的には委ねるしかないんだからさ
個人として無力で
団体として愚かでも
それはそれとして感じるし
思うところがあると考えられるでしょう?
夢を見てたい
どの様な夢なんだろう
誰の邪魔にもならない場所で
どうぞご自由に
夢はない
夢がない
成りたい者
叶えたかった事
最初から願いは無かったんだよ
誰もをそれぞれに
誰もを同じ様に
誰でも無かった様に
いつの間にか捉えている
でも誰にも囚われてはいなかった
簡単で
曖昧で
移ろい行く
それでも続きがある
だから
夢に留まってる場合ではない
夢に留まれば夢は歪む
その夢では無くなってしまうから