神様へ
いつもありがとうございます。
ですが、今回は、物申したい事がいくつかあります。
まず、なぜ、仕事ができる人の方が苦労するのですか?
なぜ、大人は、夢を持ちなさいと言うのに、夢が叶わなかった時のことは、微塵も話してくれないのですか?
なぜ、苦労していない人の方が、ずっと運がいいのですか?
是非教えて下さい。お願いします。
遠くの空へ4/13
願い事が叶うならば、翼が欲しい。
悲しみのない自由な空へ翼はためかせ、行きたい。
どこかで聞いたこともあるフレーズだが、実際そうかもしれないと思う。
空は、どこまでも広く、どこまでも青い。
どうしても、自由を感じさせる色をしている。
キョクアジサシという鳥は、北極から南極までを、自力で渡る。
それまでに、空の、怖さも美しさも、嫌なほど知るだろう。
それでも私は、キョクアジサシになりたい。
どこまでも広く、どこまでも青く、どこまでも自由な、空が見たいから。
これからも、ずっと4/9
今日から始まった新学期。
「クラスが分かれても、ズッ友だよ!!」
と言い、指切りを交わしたまではいいが、私調べだと、クラス替えで、友情は、いとも簡単に崩れる。
私の運では、3クラスの中で、たった1人の友達と、一緒になるのは至難の業だ。
私は、「ずっと」という言葉が嫌いだ。
なぜなら、何にでも、終わりはあるからだ。永遠に思えても、100年後には、少なくとも友達ではないだろう。
これは、人間に寿命がある限り、覆せないものだろう。
「ずっと」を私は信じない。
だが、長続きさせることぐらい、出来るかもしれない。
せめて、楽しもう。
「ずっと」が終わる日まで。
沈む夕日4/8
私は、沈む夕日を見るのが、一日で一番好きだ。
なぜなら、昼間はあんなに光っていた太陽も、いつかは沈んでしまうという哀しさと、地球の反対側の人にとっては、今が日の出なんだなぁという壮大さで、何かにつまづいて、前に進めなくなった時も、また違う誰かを、救える気がするから。
エイプリルフール
エイプリルフールは、直訳すると、『四月バカ』。
バレバレな嘘に騙される、バカを指す言葉なのか
それとも、普段、どうしようもなく正直で、エイプリルフールにしか嘘をつかない、人間過信なバカを指す言葉なのか。
ただ、有力な説によると、日本は、新しい学校や職場に行くのはたいてい四月。昔も、新たな環境に馴染めぬ人につけ込む詐欺師はわんさか居たそうです。
そして、その詐欺師に騙された人達を皮肉って、『エイプリルフール(四月バカ)』と呼ぶ事になったそうです。
また、特に四月一日は、一番詐欺が多かったため、警察が見きれない。すなわち、『詐欺を働いても捕まらない日』と呼ばれ、それが歪み歪んで今に至るそうです。
信じるか信じないかは、あなた次第です。