たーくん。

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1/6/2026, 10:06:42 PM

目の前に広がる色とりどりの花畑。
ようやく、ここまで育てあげた。
本来なら彼女と一緒に見るはずだったのに。
彼女は先に逝ってしまった。
もう動かない彼女を抱きかかえ、一緒に花畑を見る。
……虚しいという気持ちしか湧いてこない。
やっぱり、二人じゃないと駄目だ。
彼女を花畑に寝かせ、隣に並ぶように寝転ぶ。
今日は良い天気で、雲一つない。
……君と一緒に、見たかったな。
彼女のことを思い出すと、だんだんと空が歪む。
花畑も、青空も、こんなに綺麗で美しいのに。
君の笑顔と声は、もう見ることも聞くことも出来ない。

1/5/2026, 10:09:27 PM

青空を泳いでいる小さい雲達。
季節は冬だが、日中はまだ暖かくて過ごしやすい。
散歩するにはちょうどいい気温だ。
上着を着てこなくて正解だったな。
ヒュ〜〜〜。
身体に冷たい風が吹き抜ける。
……やっぱり、上着は必要だな。
回れ右をし、上着を取りに家へ戻った。

1/4/2026, 10:06:03 PM

幸せとは。
好きな物を食べている時。
ぐっすり眠っている時。
好きな人と一緒にいる時。
幸せと思う瞬間は人それぞれだろう。
俺にとって、幸せと思う瞬間はなんだろうか?
うーむ……。
スマホで、推しの配信を見る。
声を聞いているだけで、自然と口角が上がっていく。
推しの嬉しそうな声や、楽しそうな声を聞くと、こっちも同じ気持ちになる。
ああ……これが、幸せ。
なんだ、こんな身近にあるじゃないか。
配信を見ることが日常生活の一部になっていて、気づかなかった。
改めて、推しの配信を見る。
楽しくて、すごく幸せな気持ちになった。

1/3/2026, 11:51:45 PM

ゆっくりと少しずつ顔を出す太陽
暗い世界を、オレンジ色へと染めていく。
思わず、足を止める。
早く目を覚め、なかなか寝れなかったから散歩していたが、こんな美しい光景が見れるとは。
早起きは三文の徳って言葉があるけど、きっとこういうことをいうのだろう。
いつもこんな時間に散歩しないからなぁ。
たまには、早朝に散歩というのもいいかもしれない。
太陽の顔が全て見れるまで、オレンジ色の光を浴びながらずっと見ていた。

1/2/2026, 11:59:03 PM

今年の抱負。
あえて、抱負を立てない。
まぁ、何か目標が出来た時に立てればいいやって、軽い気持ちでいる。
無理に立てても、達成出来そうにないし、疲れるから。
「ふあ〜……」
背伸びしながら、大きなあくびをする。
皆も気持ちを軽くして、今年という道を歩いていこう。

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