流れ星に願いを投げたらそれで終わりなのだろうか
流れ星は願いを運んでくれる訳じゃない
聞くだけ
思いは届かない
願いは自分の手で
自分の努力で
自分の力で
流れ星に願いを投げたら
その後は自分次第
流れ星に頼りすぎるな
流れ星の光を希望に代えて
自信に変えて
その願いを掴め
その一筋に願いを投げて、宣言しろ
流れ星はそのために流れている
それが流れ星の役目
流れ星に願いを
桜の花びら舞い散る頃
春はヒカル
春に訪れた明かりはどれも明るい色ばかり
それぞれの成長の季節
光り輝くのは瞳の中も同じ
キラキラ光る
春爛漫。
絆、その言葉に私は傷付いている。
そんなもの本当にあるのかといつまでも誰かに問うている。1回でもその絆が崩れてしまうと、それ以降は信じられなくなってしまう。1回空から落とされたら戻るのに時間が着るのと一緒だ。落とされた行く途中は絶望しか感じない。これで死ぬのだというようにどんどん落ちるスピードは上がる。そんなように言葉が募られると重みで上がることさえもままならない。そんな中上へ上がれる人間はひと握りだ。神様がひとつかみで取ったヒトたちだけ。それ以外は取り残される。それに当てはまったのが私だろう。上がる気力さえ、なくなってしまった。もう諦めて底に残されることを、受け入れている。こんな人間神様も取りたくないだろう。人は上がることができる生き物だと言うのに、方法を考えられるというのに、そんなことをやめてしまった人間とも言えない私はずっと取り残されている。絆という重りを乗っけられてどんどん下に落ちていく。地面へのカウントダウンは始まっている。
私はここで、皆さまに問おう。
「絆は人の重みであるか否かその答えを知っているものはいないか?」
答えはいつ出てくるのやら、私には解らない。正解がわかるのは落ちきった時か、落ちている途中かはたまた誰かが私の腕を引いて落ちるのを停めてくれるのかそれを心待ちにしている私はまだ人であることができているのだろうか。
人はそれぞれの色を持ってる
その中に同じ色は見つからない
一人一人が違う色
暗くても、明るくても、眩しくても
淡くても、ハッキリしていても
煩わしくない
色とりどりの野菜を見ているよう
カラフルなスイーツを見ているよう
キラキラしたスターを見ているよう
ふんわりとした花を見ているよう
暗い闇の中にいるよう
それぞれの場所が違うから 色も違う
世界は色とりどりの人達で出来ている
カラフルな世界も
淡い世界も
暗い世界も
眩しい世界も
色とりどりの世界だ
祈りを捧げて
救われる?
神頼み、仏に誓って
手を合わせて
オネガイ、オネガイ
この病のクスリをちょうだい
一言、一粒、一欠片
治すクスリを
神様、仏様
私におりてきて
祈りを捧げて
救われて、
神に頼んで、仏に誓って
手を合わせて
ムダナコト
薬は無い、あげられない
言葉、薬、ただの欠片
ごまかしの薬だけ
神、仏、ヒト
降りて行かない