人はそれぞれの色を持ってる
その中に同じ色は見つからない
一人一人が違う色
暗くても、明るくても、眩しくても
淡くても、ハッキリしていても
煩わしくない
色とりどりの野菜を見ているよう
カラフルなスイーツを見ているよう
キラキラしたスターを見ているよう
ふんわりとした花を見ているよう
暗い闇の中にいるよう
それぞれの場所が違うから 色も違う
世界は色とりどりの人達で出来ている
カラフルな世界も
淡い世界も
暗い世界も
眩しい世界も
色とりどりの世界だ
祈りを捧げて
救われる?
神頼み、仏に誓って
手を合わせて
オネガイ、オネガイ
この病のクスリをちょうだい
一言、一粒、一欠片
治すクスリを
神様、仏様
私におりてきて
祈りを捧げて
救われて、
神に頼んで、仏に誓って
手を合わせて
ムダナコト
薬は無い、あげられない
言葉、薬、ただの欠片
ごまかしの薬だけ
神、仏、ヒト
降りて行かない
独りじゃないって思わせてくれたのは
友達だ
悲しい言葉で傷ついて
嬉しい言葉に喜んで
独りの時間に虚しくなって
心に穴が空く
空っぽになった心には
何を入れても足りないの
言葉、感情、表情
1人の言葉で傷ついて
1人の言葉で治った気がしたんだ
それでもホントは
治ってなくて
たくさんの言葉で溢れた世界に行きたい
人日の時間で傷ついて
気持ちに穴が空いてきた
それでも周りは友達でいっぱいで
心に何が生まれる?
独りの時間で溢れてる
あんなことがあったらいいな
こんなことあったら良かったな
そんなことが出来るのはパラレルワールドだけ
同じような世界(もの)でも
少しずつ変わってぐ
理想郷を作り出せる場所
1人だけ違う世界を知っている
孤独の世界が眠ってる
1人だけ違う世界を生きてきた
みんなはここで
自分はあっちで
大きな溝が、亀裂が
ハッキリとある
それぞれに思い描いた世界で
それぞれが違う世界で
パラレルワールドで
生きてゆく
僕と一緒に
歩いてこ?
それとも一緒に
立ち止まる?
1人づつでも君はいいのかな?
二人の時間が大切なのは
僕だけじゃないよね?
いつも通りの時間は特別
二人の時間は大切
一人の時間は退屈
面白いと思えた人生には
君がいつもいた
だから
僕と一緒に歩きだそう
途中で止まっても
話は尽きない
二人の時間は緩やかに
明るく光る
この心の中の君の笑顔
一人の時間は
悲しくなる
二人の時間は現実に