かわべり

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1/13/2026, 12:00:57 PM

「夢を見ていたい」

 いくつになっても夢を見ていたい。
 年齢を理由に諦めたくはなかった。
 無理かもしれないけど、挑み続けたり学び続ける気持ちはもっていたい。

1/12/2026, 12:49:54 PM

「ずっとこのまま」

 ずっとこのまま、微睡んでいたい。
 冬の朝の布団の中とか、夏の夕暮れに風に当たる時とか。
 でも、ずっとこのままだったら飽きるんだろうな。慣れてしまうと言ってもいいかも。
 なんだかんだで、心地のいいところから離れるのも人の営みなんだと思う。

1/10/2026, 10:12:51 AM

「20歳」

 20歳になって真っ先にやったことを、未だに覚えている。
 当時一人暮らしをしていた私は、日付が変わって数分後に近所のコンビニへ行った。
 そして小さなビールの缶を手に取り、レジへと向かった。店員からは特に年齢確認もされず、普通にビールは買えた。

 すぐに家に帰り、ビールの缶を開ける。
 中からする香りは、幼少期から嗅いだことがあった。ビールが好きな父親が毎晩飲んでいたものと同じだ。
 意を決して缶を手に取り、ビールを飲む。
 そしてそのまま噎せた。
 苦い。めっちゃ苦い。無理だ。飲めない。
 私はビールをほとんど残し、適当な菓子を急いで食べた。

 そうして20歳になった日の夜は更けていった。
 未だに覚えている、苦い記憶だ。

1/10/2026, 3:17:52 AM

「三日月」

 眠る前、なんとなく窓辺に座って夜空を眺めた。
 星がきらきら輝いているのが見えると、不思議と嬉しい気持ちになる。星の大きさや色って、よく見るもとバラバラで面白い。
 他に何か見えないかな、と身を乗り出すと三日月が見えた。今日の月はか細い三日月。
 三日月って、なぜか猫のイメージがある。
 爪かな。目かな。口かな。どこのイメージなんだろう。
 理由は分からないけど、きっと悪い印象を抱いているわけではないのだろう。
 良いもの見れたな、と思いつつ、カーテンを閉めた。

1/8/2026, 11:05:28 AM

「色とりどり」

 色とりどりというと、なんだか心が弾むイメージが浮かぶ。

 色とりどりの花、きっと綺麗だ。
 色とりどりの鉛筆、どれを使おうかワクワクする。
 色とりどりのお菓子、キラキラに飾り付けられているのだろう。

 色とりどりというのは、選べる楽しさにも繋がっているのかもしれない。
 何かしら自分に合うもの、好きなものがありそうだという希望にも繋がっている。
 いろんなものがあるのは、きっと良いことだ。

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