1/22/2026, 10:59:23 AM
「タイムマシーン」
タイムマシーンがあっても、タイムパラドックスが怖くて乗る気が起きない。
何かするだけで誰かの運命を大きく変えそうな気がするのだ。
そのくらい偶然と小さなことで世界は成り立っているのかもしれない。
1/21/2026, 10:54:30 AM
「特別な夜」
子どもの頃は大晦日に夜更かしするのが楽しかった。
中学生の時に初めて徹夜した時はワクワクした。
大学生の時は夜中にコンビニに行くとなんだか心地よかった。
社会人になってからのほうが夜は味気ないかもしれない。
今度の土日はいつもと違うことをしようかな。久々に晩酌するとか。
1/20/2026, 10:38:34 AM
「海の底」
海の底とはどこを指すのだろう。一番深いところだろうか。
一番深いところはマリアナ海溝にあるようで、まだまだ未知の世界らしい。
いつか誰かが、海の底に触れるのだろうか。
そこにあるものが、何か素敵なものだったら良いと思う。
1/18/2026, 10:31:04 AM
「閉ざされた日記」
ミステリーやホラー作品に出てくる日記は最初から鍵が開いているか、鍵が無理矢理壊されることが多い。それは読者に中身を教えるためだから、そうなるのも当然なんだけれども、なんだか寂しいような気もする。
もし私が事件に巻き込まれたら、私の日記の鍵も壊されるんだろうか。多分手がかりになるようなことはなにも書いてないだろうけど。
1/17/2026, 12:30:44 PM
「木枯らし」
故郷の冬は大体雪と風、そして雷という感じなので木枯らしというのはあまり意識をしたことがないかもしれない。
木枯らしという言葉には乾いたイメージが浮かぶが、故郷の冬は湿っているのだ。なので幼少期は加湿器なるものの存在が信じられなかった。
別の地方で暮らしたら、木枯らしのイメージも変わるのだろうか。