ボーダーコリーになりたい

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9/27/2024, 2:03:09 PM

「雨降ってません?ボス」
「おう、でもすぐ止むだろうけどな」
「そうですかね……」


「ボス、めっちゃ降ってきちゃいましたよ!」
「まずいな……エリオ、これ使え」
「えっ、いいんですか?」
雨に濡れないようにと津詰は自分の真っ黒なジャケットを襟尾に手渡した。
「嫌だったら言えよ」
「そんな!俺、いつかボスのジャケットを着ることが夢だったんですよ。それが叶うんですから、もう嬉しいことこの上ないです!」
「別に着ろなんて言ってねぇんだよな……」
「じゃあ、遠慮なく着させて貰いますね」

9/27/2024, 9:05:20 AM

秋になったら美味しいものがたくさん食べられる😋

9/25/2024, 1:10:44 PM

たまに夕方、ぱっと空を見てみるとなんか空が変な色している時があるんだよね、神様が色んな絵の具をこぼして混ざっちゃったみたいに。

9/24/2024, 12:57:02 PM

「ボス、これ受け取ってください」
津詰の前に突然襟尾の若々しい両手が手のひらを上にして現れた。
「……何も乗っていないんだが、どういうことだ?」
すると突然襟尾の手がハートの形になった。
「オレからの愛です。ボス、受け取ってください」
いきなりの告白に津詰は身を竦めた。
「なんだいきなり?風邪でも引いたのか?」
「酷いですね、ボス。これはちゃんとしたオレからの愛です。バカにしないでください」
「冗談だ、冗談。お前さんからの愛、しっかり受けとったぞ」
津詰はポンと自分の胸を叩いて、笑顔を見せた。

9/24/2024, 2:30:32 AM

ジャングルジム……小学校低学年の頃まであったけど、4年生くらいになったらなくなっちゃったな。意外と楽しいんだよね。

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