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3/11/2026, 1:05:04 PM

「平穏な日常」


びっくりする様な良い事がなくても、どうしょうもない不幸がなければ、それは幸せな人生と言えると思う。

宝くじに当たるのとかも夢見るけど、でもホントに当たったら逆に人生狂わされるかもしれない。
大きな山がなくても、深い谷さえなければ、それは概ね成功だと思う。
つつましく、派手な事はせず、ただひたすら堅実に、平穏に生きる。
それが幸せだと思う。

そんな私が。

まさかの不倫で修羅場で慰謝料で。
ずっと平凡が一番、出る杭は打たれるから目立たず、が信条の私なのに。
貴方を恨んで、奥さんを憎んで、憎まれて。

でも、それすらも世の中にはよくある事で、きっと日常に埋もれる程度の、平穏の一部かもしれないなんて自分に無理やり言い聞かせて。

平凡が正義の私には、自分の気持ちの逃げ場が必要だった。
そうやって自分に言い訳をしながら、何とかこの状況を打破する方法を考える。

私の平穏な日々を続ける為に、誰かに見つかる前に、何とかこの大きな2つのゴミ袋の後始末方法を考えなきゃ。
早く、夜が明けるまでに。



3/10/2026, 11:28:39 AM

「愛と平和」


壮大なテーマだけど、結局はたった一つのことに集約されると思う。
他者の事を考え、道徳的に正しく生きる。
時には間違いを犯しても、きちんとそれを省みて次に生かし、真っ直ぐに進んでいく。

それを守ればきっと、お互いがお互いを思い遣り、平和で穏やかな日々を皆が過ごせると思う。

でも、人間には欲がある。
だから、なかなかそうはならずに争いが生まれる。
それでも。

正しく生きようとして、平和や愛を守ろうとして生きる、その心持ちが大切だと思う。

青臭いと言われようが、偽善だと笑われようが。
それでも、理想を掲げる事を諦めるのは、違う気がする。

壮大なテーマ、結構じゃない?
考えろ、悩め、迷え。
そうやって、一歩ずつ正しい方に進めばいい。

3/9/2026, 10:10:37 AM

「過ぎ去った日々」



過ぎ去った日々を懐かしむのも、悔やむのも、肯定するのも。
全ては自分の行いが決める。

周りが、環境が、タイミングが、等と、自分の人生を言い訳で埋めるなんて、そんなつまらない生き方なんてしたくないだろう?

今の自分は、過去の自分の結果。
全ては自分が選び取ってきた物。
環境とか、そういう要因も確かにある。
でも、そのせいにして一体何が生まれる?

自分が選び、自分の責任で生きた方が、ずっと自由で居られる。

私は、過ぎ去った日々を嘆くだけの人生なんて送りたくない。
嫌な事や苦しい事や辛い事があっても、それを自分の力でプラスに変えれば、それは自分の自信になるから。
だから、全てを糧にしてやる、位の勢いで生きてやる。

自分の力の及ばない、運命や環境や運なんかに、私の人生を左右なんてさせてやらない。

私が、私の思いで、私の選択で、私の責任で、生きる。
それが、私だから。

3/8/2026, 11:38:17 AM

「お金より大事なもの」


健康だったり、愛情だったり、信念だったり、矜持だったり、生き甲斐だったり。
お金より大事だと言えるものは、きっと数え切れない位ある。

そしてそれは、大概はお金では買えないものだと言われている。
でも実は愛情や信念の一部はお金で買われたりする時もあるし、健康も場合によっては買える場合もある。

お金で買えないものだけが尊い訳ではない。
勿論生き甲斐もあるかもしれないけど、頑張って働いて、自分の能力や時間を差し出し、切り売りして、その対価としてお金を手に入れる。
そうやって手に入れたいお金で買う物も、苦労せずに手に入れたお金で買う物も、等しくその物自体の価値はあるし、それを買う時の気持ちや手間もプラスされる。

要は、お金で買えるものも買えないものも、どちらも大事なものは大事だと思う。

何かより何かが大事、なんて比べる必要はない。
ただ、自分にとって大事かそうでないか。
それだけだと思う。

3/7/2026, 12:05:13 PM

「月夜」


こんな月夜の日には、貴方の事を考える。

2人で並んで自転車を押しながら下校したあの日。
月に照らされたお花見。
張り切って浴衣を着て行った夏祭り。
遅くまで学校に残って、2人で最後の仕上げをした文化祭準備。
積もった雪に月明かりが反射して、薄っすら明るかった雪道。

貴方と2人で過ごした時間は、ありきたりでどこにでもある様な物だったけど。
でも、私にとってはかけがえのない時間で、この上ない幸せな時間だった。

あれから何年もの時が過ぎ、何だか酸いも甘いも噛み分けてしまって、あの頃の甘酸っぱさは思い出になってしまったけど。
それでも、あの頃の貴方を大好きだった気持ちは忘れていない。

あの頃の様に、不器用な純粋さや真っ直ぐさは無くなったかもしれないけど。
でも、その分大人になって私を包んでくれて、誰も代わりになれない程に大切な人になった貴方が、今でも横に居てくれるから。

ずっと変わらずに、ううん、あの頃よりもっと大好きだよ。
この先も、月夜の日も雨の日も雪の日も。
ずっと一緒に過ごして、幸せで居ようね。

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