やなまか

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12/14/2023, 7:48:36 PM

・「、」を入れすぎると読みにくくなる。

今日は年上の例の彼氏と、あたしの誕生日を祝うために、有名なイタリアンへ行く予定になっている。


・視点 いつも片寄ってしまう。

猫はやっぱり母の腕のなかが好きらしい。11歳になっても変わらず母は母親で気持ちは子猫のままなのだろう。

猫はやっぱり母の腕のなかが好き。11歳になっても変わらず母は母親で気持ちも子猫のままなのだ。



・体言止めが多いと読み手に頼りきりな気がする。

膨れ上がるマント。敵将は瞬時に空へ移動。吹き出したのは高熱の火炎魔法。



・リズムのある文章かと思いきや酔っているような文章。あとで読み返すと恥ずかしい。主語が消える現象がある。

空へ手を伸ばす。さぁ踊って。降り乱れる白い花が天使の羽のようで。対比を楽しむように春の風を操る。



・距離 すごく困る。


角張った男らしい顎にリンゼはどきっとした。夏の草原のような匂いにくらくらする。
この人どこからきたの。今まで見てきた男の子とは全然違うじゃないの…。


角張った意志の強そうな表情だった。リンゼは顔を赤くする。今まで周囲にこれほど細面で品のある男性は居なかったのだ。




12/13/2023, 5:52:22 PM

四季は巡る。夢は踊り、泣きたくなるほど懐かしい。
隣で眠る人の頬に口付ける。身じろぎして眉を寄せる表情が幼子のようで、口元が緩むのを感じた。
今の顔を忘れないでおこう。

12/12/2023, 7:18:13 PM


本日の娘の寝言

「そういうふうにいってほしいです」
「わかってるー。ロケットがあってるよ」
「ああ、それがいい!そうしよう」

12/11/2023, 5:12:56 PM


こちらに背を向けて座り込む彼が愛おしい。手を添えてもたれ掛かると温かい。
「身体辛くなかったか」
掠れた声でちょっと聞き取りにくい。
「平気だよ」
頬を当てて、それでもこっちを見てくれない。ちょっと笑ってしまった。子どものようなんだもの。

12/10/2023, 12:31:18 PM


彼の頬に触れる。
体格も大きくて男らしい面差しなのに唇だけは柔らかいのを知っていた。腰を寄せられて耳の側にキスをされる。ぞわぞわと甘い。
もっとと言えば冷たい唇が首筋に這う。音がなるほど口づけられ堪らず声が上がる。
名前を呼んで今度は私から唇にキスをする。夢中だった。何度も何度も角度を変えて攻め立てればお腹の奥がキュンとなく。彼の困惑する声が可愛い。いつの間にかふたりとも息が上がっていたが、柔らかい唇をはみあう行為は止まらない。もっともっとと濡れた舌先がちろりと覗くのだ。






言い回し研究中

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