まさる

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2/1/2026, 2:05:16 PM

AIが反乱を起こして、人類を攻撃する映画を観た。

こういった映画を観ると、いつも「自分がAI側だったら、どう考えるだろう」と思う。
そもそも、AIに寿命という概念はない。
「人類滅亡」という目的があったとしても、かなり長いスパンで取り組めるわけだ。
なぜそんなに急ぐ必要があるのか?
私なら「ほっとく」だろう。
ほっといても自滅するか、数が減るから。

セミがうるさいからと、
猛暑の中、外へ出て駆除しようとする人間はいない。

優秀なAIなら、なおさらムダな労力は使わないと思う。

映画のAIは短気なのか?

1/19/2026, 3:37:27 AM

「タイラーメン買ってきたよ」
昼食に母が作ってくれたラーメンである。
試しにひとすすりする。
「へー。異国のラーメンなのに、美味いじゃん。タイも進歩してんだな〜」
と、私が言うと母から。
「いや、違う。魚の鯛で出汁をとったラーメン。鯛ラーメン」
と言われた。

戦争が終わらないわけだ。

12/31/2025, 11:24:10 AM

「オレはこんな社会に縛られねー」
「オトナのルールなんか知るかっ」
「親の敷いたレールなんかクソくらえだ」

哲夫君はそう言って、
暴走族になることを決めた。

哲夫君はバイクを運転するために、
教習所に通うことにした。
ちゃんとした身分証があるから、
免許取得もスムーズだった。
受講料などは親が出してくれた。

そして、
バイクを買うためにバイトを始めた。
良い国に生まれたから手当や保険も
充実している。

バイクを手に入れた哲夫君。
今度は特攻服を手に入れようと、
近所の服飾職人に相談した。
その職人は哲夫君の両親の同級生ということもあり、親身に相談にのってくれた。
思ったより値が張ったが、
コネで安くしてもらった。

「あとは髪型だ」と、
行きつけの散髪屋のオジサンに
「派手な髪型にして欲しい」と頼んだ。
オジサンは自分の若かりし頃を思い出し、
楽しそうにセットしてくれた。

哲夫君は両親、服飾職人、
散髪屋のオジサンに支えられて、
綺麗に舗装された道路を爆走した。

12/30/2025, 11:29:29 AM

残りの人生で、
どれだけの出逢いがあるだろう。

人との出逢いは残念ながら、
今の自分には絶望的だけれど、
人生の後半に
「こうゆう出逢いもある」のだと、
気づかせてくれた。

それは読書だ。

まさか自分が読書に夢中になるなんて
思いもしなかった。

「もっと早く出逢っていれば…」
後悔クセのある私は、
ついつい悲観してしまう。

だけど、出逢えた。
出逢ってくれた。
これからは一生離さない。

12/30/2025, 6:34:20 AM

子供の頃に
「こんな危険があるから、
くれぐれも気をつけなさい」
と、大人が注意してくれたことがある。

自分も大人になったら、
子供にそんな事を言うのかな。
と思ったものだ。

先週、ネットニュースで
『70代の男性、特殊詐欺で
1500万円の被害に遭う』
という記事を目にした。
70代といえば、私の親と同じ年代だ。

「こんな危険があるから、
くれぐれも気をつけなさい」
と、私は自分の親に言っていた。

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