4/25/2023, 2:32:31 PM
流れ星に願いを
夜空を見上げながら、大きな溜息一つ。小さな光の一つ一つに、問い掛けながら、儚い想いを伝えてみる。
4/24/2023, 2:51:21 PM
ルール
あの人と私の間には、何となくルールがある。お互いに干渉しない、束縛しない等々。自由で対等だけれど、満たされない何ががある。ほんとは、もっと深くふれあいたいけれど、この関係も壊したくない。
4/23/2023, 2:12:58 PM
今日の心模様
ぽっかり空いた蟻地獄に、何処迄も何処迄も堕ちて行く。何の感情も感じないまま。
4/22/2023, 2:56:21 PM
たとえ間違いだったとしても
仮例ば、あの時、何て色々考えてみる。一人ぼっちの部屋で。幾つもの選択肢を造り出して、違う未来を仮想して、あの人とこの部屋で過ごす姿をイメージして。
ただどんなに想い描いても、この薄暗い部屋には、あの人の温もりは無くて。あの時の思惑を想出しながら、小さなすれ違いから、前に進めずにいる。
4/21/2023, 2:38:31 PM
雫
夕暮れの帰り道、だったと思う。重い鞄を肩に提げながら、今しがた角で別れた彼奴を振り返った。其処には、じっと此方を見つめる姿があった。微笑むような少し寂し気な瞳が、何かを傳えようとしている。それが永い時間に思われたけれど、其の儘踵を返して、行ってしまった。
其れから何度も、その道を通る度に、あの姿を探して仕舞う。時が経ち、もう逢わないと想いつつ。あの瞳から零れた雫を想出しながら。