多田野一人

Open App
4/20/2023, 3:01:23 PM

何もいらない
只々、貴女がいて欲しいだけ。

4/19/2023, 2:33:53 PM

もしも未来を見れるなら
あの時、貴女を想いながら、遠い未来を描いていました。永遠と言う名の、儚い夢でした。あの時、どれほど二人の時間を夢見ていたでしょうか。もしも未来を見れるなら、何て、淡い期待を抱いていました。

4/18/2023, 2:13:47 PM

無色の世界
あの時からずっとモノクロの儘、只々虚ろな時間だけが過ぎ去っているよ。

4/17/2023, 12:46:54 PM

桜散る
ふうっと溜息一つ。薄曇りの道を俯きながら、一人歩いている。時折やはらかな春風が吹いて、並木の桜が小さく揺れる。不図立ち止まると、視界の端で薄紅色の花片がそよいだ。そして、少し強い風が吹き、はらはら桜が溢れる。思わず顔を上げると、長い髪のあのひとの横顔が遠く見えた氣がした。

4/16/2023, 2:58:52 PM

ここではない、どこかで
if、何てあり得ないと思う。けど、こんな時は、不図思って仕舞う。私の居場所は本当に此処でいいの?こんな設定?否ひょっとしたら、誰かのレールを走ってる?あの時の小さな違和感、もっと早く気づいていれば、何処か違う場所で、生きて居たのかも?

Next