文月

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12/3/2025, 2:11:07 PM

『冬の足音』


雪が降り積もった日は、
胸がそわそわして落ち着かない。

子供の頃も
そして大人になった今も
その気持ちは変わらない。

私の住む地域では
雪が降ること自体めったにない

だからこそ、
白い世界が広がる朝は、特別な日になる。

玄関を飛び出すと
足の下で「ギシギシ」と雪が小さく鳴る
その音を聞くだけで
冬がやって来たのだと実感する。

気づけば手袋も忘れ
冷たさに指先がじんじんしても構わず
私は雪を丸めて転がす

大きくなっていく白い球に、頬が緩む…

時間なんて気にしない

子供のように夢中で遊び、
雪だるまを作り上げる頃には
手も顔も真っ赤になっている

それでも笑いがこぼれてしまう

年齢を重ねても
この気持ちは薄れなかった。

雪が降った日だけ現れる私の小さな冒険
ギシギシと響く冬の足音は
いつまでも忘れたくない私の宝物だ。

10/27/2025, 12:26:13 PM

『消えない焔』


夢を追えば追うほど、心は孤独になる。

何度も折れそうになったけれど
胸の奥で燃える焔だけは消えなかった。

誰かの支えになりたい…
その想いが、私をここまで導いてきた。

たとえ小さな灯でも、諦めずに燃やし続ければ、
いつかその焔は、誰かを照らす光になる。

それが、私の“消えない焔”だ。

10/23/2025, 11:05:15 AM

【無人島に行くならば】

無人島に行くならばと考えて
すぐ出てきたのは…

「何を持っていく?」
であった。

もし、そう聞かれたなら
真っ先に思いつくのは
“生き抜くための道具” たちだ。

マッチ?
出刃包丁?
ノコギリ?
それとも、銛で魚突き?

春夏秋冬どんな季節にも
対応できる服も必要だろうか


私は現実的な性格だから
きっと真面目に考えると思う。

「生き延びるために、まずは準備から」なんて。

けれど、あれこれ想像した末に出た答えは

―…―…―

「いや...親友だな。一択や。」

たぶん被害者は増えるけども(笑)
でも、まあ..親友がいれば
死ぬまで笑って過ごせそうな気がする。

心細い無人島で
どうやって楽しむかは、もはや親友次第。

なんて無責任な話だろう。

けれど
そうやって人に寄りかかることで
自分の心を守っているのかもしれない。

……致し方ない(笑)

9/15/2025, 11:02:30 AM

「センチメンタル・ジャーニー」


センチメンタル・ジャーニー
といえば!!

「伊代はまだ、16だから〜♪」
とノリノリで歌いました

すみません
ここしか私は、存じませんで。

松本伊代さんの有名な曲ですよね

9/14/2025, 10:46:43 AM

「君と見上げる月...🌕️」


仕事帰り
車の窓からふと見上げた夜空に
満月が浮かんでいた。

澄んだ空気に映えて
模様まではっきりと見えるほど
凛と輝いている

その美しさに見惚れるうちに
なぜか頭に浮かんだのは...

塩豆大福。

月明かりの下で頬張ったら
きっと格別に美味しいだろうな

――そんな想像に、思わず心がほどけた。

そしてふと、
好きなあの人も今頃
どこか別の場所で
同じ月を見ているのだろうか

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