文月

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10/27/2025, 12:26:13 PM

『消えない焔』


夢を追えば追うほど、心は孤独になる。

何度も折れそうになったけれど
胸の奥で燃える焔だけは消えなかった。

誰かの支えになりたい…
その想いが、私をここまで導いてきた。

たとえ小さな灯でも、諦めずに燃やし続ければ、
いつかその焔は、誰かを照らす光になる。

それが、私の“消えない焔”だ。

10/23/2025, 11:05:15 AM

【無人島に行くならば】

無人島に行くならばと考えて
すぐ出てきたのは…

「何を持っていく?」
であった。

もし、そう聞かれたなら
真っ先に思いつくのは
“生き抜くための道具” たちだ。

マッチ?
出刃包丁?
ノコギリ?
それとも、銛で魚突き?

春夏秋冬どんな季節にも
対応できる服も必要だろうか


私は現実的な性格だから
きっと真面目に考えると思う。

「生き延びるために、まずは準備から」なんて。

けれど、あれこれ想像した末に出た答えは

―…―…―

「いや...親友だな。一択や。」

たぶん被害者は増えるけども(笑)
でも、まあ..親友がいれば
死ぬまで笑って過ごせそうな気がする。

心細い無人島で
どうやって楽しむかは、もはや親友次第。

なんて無責任な話だろう。

けれど
そうやって人に寄りかかることで
自分の心を守っているのかもしれない。

……致し方ない(笑)

9/15/2025, 11:02:30 AM

「センチメンタル・ジャーニー」


センチメンタル・ジャーニー
といえば!!

「伊代はまだ、16だから〜♪」
とノリノリで歌いました

すみません
ここしか私は、存じませんで。

松本伊代さんの有名な曲ですよね

9/14/2025, 10:46:43 AM

「君と見上げる月...🌕️」


仕事帰り
車の窓からふと見上げた夜空に
満月が浮かんでいた。

澄んだ空気に映えて
模様まではっきりと見えるほど
凛と輝いている

その美しさに見惚れるうちに
なぜか頭に浮かんだのは...

塩豆大福。

月明かりの下で頬張ったら
きっと格別に美味しいだろうな

――そんな想像に、思わず心がほどけた。

そしてふと、
好きなあの人も今頃
どこか別の場所で
同じ月を見ているのだろうか

9/8/2025, 12:04:11 AM

『雨と君』


雨が降る放課後
私は校舎の軒先で外をぼんやり見つめていた

雨の日にだけ現れるあの人

名前も知らない
話したこともないのに
どうしてか気になってしまう。

空を見るその背中
どこか淋しそうで儚い

鞄を頭にかざして走る君

私は息をひそめるように
遠くから見守るだけだった。

雨の匂いと混ざって、胸がきゅっと痛む。

「今日こそ、声をかけられたら…」
毎回そう思いながら、いつもすれ違う。


---


また、雨が降っている。
傘を持ってこなかった日に限って雨が降る

でも、雨は嫌いじゃない
雨の日だけ会う、知らないあの子

退屈そうに
頬を膨らましながら
空を眺める君

「声をかけたい。」
毎回同じことを思いながら
僕は君の横を駆け抜ける

あの子の存在が
雨の匂いと一緒に心に残り続けるのも
また、確かだった。


---


雨が弱まり
駅前の軒先で二人は立ち止まった。

偶然にも、目が合う。
お互いの存在を確かめるように、ただ見つめ合う。

彼が少し微笑んだ。
私も小さく笑い返す。

雨の匂いと少し濡れた髪の感触
胸が高鳴るその気持ち。

あの駅で
私たちの恋が静かに、動き出した音がした。

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