5/13/2026, 12:16:09 PM
一年後、笑っていたら俺の勝ち。
5/12/2026, 3:05:30 PM
(子供のままで)
後で書きます。
5/11/2026, 10:39:46 AM
緊張でそわそわしていたら
グラスに手が当たって、水をぶちまける。
僕はあちゃちゃちゃちゃと
無意味な言葉を並べて、
慌てておしぼりで卓上の水を拭く。
この失態。この慌てよう。
情けない。
終わった。
君はどんな冷めた目で僕を見ているんだろう。
気になってちらりと君の顔を見ると、
何でか君は、優しい顔で笑っていた。
「おしぼり、もう2つ貰おっか」
心臓が叫んだ。俺はこの人が好きだって。
5/10/2026, 3:29:11 PM
(モンシロチョウ)
思いつかないので後で書きます。
5/9/2026, 2:23:35 PM
いつもどおり温かく笑いかけてくれるあなた。
その優しい眼差しに嘘偽りがないことも知っている。
だけど私は、どうしても忘れられない。
何回目かの大喧嘩になったあの夜。
「うっさいな!クソ!」と声を荒げ、
腰かけるベッドに拳を振り下ろすあなた。
その時、いつもは包みこむような安心感のある
あなたの大きな体をひどく怖いと思ってしまったことを。
仲直りをして
あの夜にぜんぶ飲み込んだつもりでいたのに、
その記憶だけが、手ごわい魚の骨みたいに
いつまでも喉の辺りにひっかかって、吐き出すことも、
唾と一緒に体の奥に押しやることもできないでいる。