NoShame

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5/8/2026, 12:26:21 PM

やぁ、1年前のやる気に満ち溢れた僕。
突然ネタバレしてごめんなんだけどさ、
君は仕事を辞めているよ、1年後に。

半年後くらいにとある出来事があって、
君は、自分は世界で一番ひとりぼっちだって思うんだ。

それで、いろいろあってね、君は本を書き始めるんだ。

ちょっと端折りすぎだね。
訳わからないよね。

でもごめん。教えられない。
詳しいことは、実際に体験してみて。
苦しいこともいっぱいだけどさ、大丈夫だよ。
全部全部、君を大きくするから。

結構楽しいよ、本書くの。
ちょっとだけ先で待ってるから。

5/7/2026, 11:28:59 AM

私が柳田のことを好きになったのは、
あいつの指ぱっちんがめちゃくちゃ速かったからだ。

5/2/2026, 12:42:35 PM

優しさだけでは、きっとあなたの愛を
手に入れることはできない。

5/2/2026, 4:02:33 AM

いつも通りの憂鬱な気持ちでカーテンを開けた。
何故だろうか。
いつもより、空が鮮やかに青い。
僕のコンパクトカーの2つ隣の軽自動車がやけに黄色い。

4/30/2026, 1:01:35 PM

地平線の彼方まで続く緑の平原。
白とピンクのコスモスが、柔らかい風にその身を揺らす。

風と草が擦れる音。
白い小鳥の歌。

夜には星が空を埋め尽くすのだろうか。
ここには、人と人の諍いなんてないのかもしれない。

優しい世界だ。
だけど、何かが足りない。
ぼくにとってすごくすごく、だいじなもの。

そうか、ここには、君がいないんだ。
きっと、君はここに来ることはできない。
ここは君の住む場所ではない。

それなら僕は帰ろう、元の世界へ。
汚くて、ドロドロしていて、息苦しいあの世界へ。

そんな楽園とはほど遠い世界でも、
君と手を繋いで、寒さを凌ぎながら、涙を拭き合いながら
一緒に歩いていけるなら。

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