NoShame

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5/21/2026, 11:51:19 AM

彼の心はどこまでも透明で、
それでいて重たく、深く、どす黒かった。

5/20/2026, 11:10:41 AM

わたしが泣いているときに
つまらないギャグで笑わせようとしない、
気の利いたことを言えるあなただったら。

自分が失敗してしまったときに
長いこと落ち込んでしまわない、
こころの強いあなただったら。

わたしの友達に街で偶然出会ったときに
人見知りだからといってオドオドしない、
さわやか好青年なあなただったら。



それはもう、あなたじゃないね。
それならわたし、このままでいい。

5/19/2026, 11:05:19 AM

入院しているはずの爺ちゃんが実家に帰ってきた。
様々な管が体内に侵入し、皮膚に纏わりついていた
はずなのに、すべて取れて爺ちゃんは元気そうだった。

「爺ちゃん!何でいるん!元気なったん!?」
と聞いても、爺ちゃんは何も言わない。

驚いて目を見開いた俺の顔がおかしかったのか、
爺ちゃんはいつもみたいに上を向いて、
大口を開けて黄ばんだ歯を見せながら笑うけれど、
あの大きな笑い声は聞こえなかった。

ひとしきり笑い終わった爺ちゃんは、
俺が小さかった時みたいに
俺の頭に皺まみれの手をぽんぽんと乗せた。

俺も爺ちゃんのつるぴかの禿げ頭に手を乗せて
ぽんぽんとしてやろうと思ったけれど、
爺ちゃんは「じゃあな」と言うように手を上げて、
どこかへ向かってしまった。



目を覚ますと、僕は泣いていた。
ぽろぽろぽろぽろ泣いていた。
僕が目覚める30分前、
爺ちゃんはどこかへ向かっていった。

5/18/2026, 12:39:55 PM

これは、とある爺と婆が紡ぐ、百年の恋物語。

5/15/2026, 11:42:54 AM

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非後悔に変更すると
・記憶ライブラリ閲覧時の後悔が発生しなくなります。
・後悔の消失に伴い、ネガティブキャッシュが軽減され、脳の処理が高速化される可能性があります。
・後悔の消失に伴い、後悔による行動修正の可能性がなくなります。

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注意
※この設定は一度変更すると、元に戻せません。

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