9/6/2025, 11:37:34 AM
誰もいない教室でぼーっとするのが好きだ。
いつも何気なく過ごしているその場所が、
全く違う所に見えてくるから。
いつも嫌で嫌で仕方がないその場所が、
とても綺麗に見えてくるから。
そんなこんなで今日も、夕日が差す窓際で独り外を眺める。
8/31/2025, 10:22:17 AM
8月31日、午後5時
なんとなく、時計を見た時にはもうそんな時間。
あーあ、明日からまた学校。
そんな贅沢なことを思える私は恵まれてる。
学校に行けない人もいるのに。
当たり前のように『明日』なんて思えるのだから。
きっと、明日がある。きっと、私はいる。
そう信じてる。
8/30/2025, 10:02:57 AM
ふたり
あなたが居れば私はなんでも出来る。
本当に、そう思う。
だから、ねぇ。お願い。ひとりにしないで。
ふたりで、ふたりだけで居よう?
8/25/2025, 11:13:11 AM
もう一歩だけ、
そう思うけどその一歩がなかなか踏み出せない。
こんなに私が臆病者だなんて知らなかった。
この少しの距離を詰めることが出来たなら、君はどんな顔をして私を見るのかな。
笑いかけてくれる?それとも…不思議そうな顔をするのかな?
あーあ、男になりたかった。そうすれば、フツウに隣に並んで歩いて、フツウに笑い合えるの?
8/24/2025, 10:36:45 AM
見知らぬ街。
見知らぬ匂い。
私をくすぐる風。
あぁ、会いたいな。今すぐに会いたい。
どこを探しても会うことはできない貴方に。
妖精のようにこの風に乗って、私を包んでおくれ。
不安で不安でたまらない、私を。