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8/22/2025, 10:07:22 AM

Midnight blue

よく分からないので調べた結果。
『真夜中のような、ほとんど黒に近い暗い青色』

なんと、青色の仲間だったようで。びっくり。

ぜひ、調べて見てください。

私個人の感想ですが、すごく、なんだろう…なんといえば良いのか。言葉では上手く言い表せないが、吸い込まれそうになりました。

―まるで、深い夜を見ている気分。

8/21/2025, 11:21:24 PM

君と飛び立つ

そんなの嫌だ。私はまだ、逃げたくない。
私はね、最終話が気になる漫画があるんだ!

あなたはないの?
終わりが気になる物語。また感じたい四季の香り。

8/20/2025, 10:17:13 AM

きっと忘れない

そんなの嘘だ。忘れない自信が無いから『きっと』なんて言うんでしょう?

聞いたことがある人もいると思う。
愛する人を忘れていく過程。

初めに声を、
次に顔を、
最後に思い出を――。

あなたは、愛する人の笑い声、可愛らしい照れた顔、怒った顔、泣いた顔。何気なくふざけ合ったあの日の思い出を生涯、死ぬまで忘れない?

私は、忘れてしまうと思う。でも、忘れたくないから、『忘れない』。そう、自分に言い聞かせる。

それが、まるで自分を守る呪文かのように―。

8/19/2025, 10:21:20 AM

なぜ泣くの?と聞かれたら

ねぇ、そんな馬鹿げた質問しないで。
だってこんなに頑張っても、苦しくても我慢して、ボロボロになるくらいに頑張っても。

誰も私の頑張りを見てくれないし、認めてくれない

『頑張ってるね。』『偉いね。』『もう十分だよ』
そんな一言が欲しいだけなのに。

―もう、疲れたんだよ

お願いだから、あなたは。そんなことを言わないで

8/18/2025, 11:16:22 AM

足音

最近、懐かしい夢を見る。
いなくなってしまった父さん母さんと、大好きなペットのメロンさんとご飯を食べてる夢。

最近、母さんの声が聞こえる。
『頑張ってるね。』とか『愛してるよ。』とか。
その声色がとても優しくて涙が止まらない。

最近、私の病室でメロンさんが元気に走り回ってる
そんなはずはないのに。確かにそこにいる。

あぁ、もうそろそろだ。そう感じる。
死の足音が私にどんどん近づいてくる。

でも怖くないよ。だって今まで幸せだったから。
そう、今日も自分に言い聞かせる。

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