れもん

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3/21/2026, 10:07:14 AM

二人ぼっち

今日は娘とお留守番
一日娘と二人ぼっち

私は今お腹に赤ちゃんがいるから、
正確には3人ぼっちなのかも。
でも、おかげで体がすごくくたびれちゃって、
せっかくの二人ぼっちに
大それたことができない。
遠くにお出かけもできやしない。

一緒にご飯を食べておやつを食べて、
近くをお散歩して、花を摘んで、
お昼寝をして二人で夢の中、
まったり炬燵で映画を見て、
そんななんでもない一日。

それでも娘は笑ってくれる。
何でも無い一日でも、笑顔を見せてくれる。
二人ぼっちの大変さも疲れも
その笑顔に溶かされていく。
今日はそんななんでもない二人ぼっちな日。

3/13/2026, 2:10:48 PM

ずっと隣で

私の布団の中に
もぞもぞと入り込んでくる小さな体
あどけない寝顔は
私が想像していた天使よりも
ずっと可愛らしい
寝息もまるで小鳥の囀り
抱き抱えると暖かい
愛しい愛しい私の娘

ずっと隣でいてほしい
そう願っても
この時間はあっと言う間に終わるのだろう
自分もそうだったように
いつか私の隣から離れて行ってしまうのだろう

ずっと隣でいてほしい、
これは叶わぬ願いです
だからせめて、
ずっと元気でいて欲しい
これくらいなら願ってもいいよね

3/8/2026, 1:52:08 PM

お金より大事なもの

お金より大事なものは
たくさんあるけれど、
私は特に“時間“だと思う

時間は残酷にただ流れていく。
止まることも戻ることもできず、
その時の時間はその時だけのもの。
だから、私はその一時一時を
噛み締めながら生きていたいと、
なるべく思うようにしている。

大学時代、友人に言われたことがある
「部活や趣味に没頭できる人って凄いと思う。
だってそれって、将来の役に立つわけではないでしょ」
確かに、将来いい職に就く役にはたたないかもしれない。
けれど、もっと先を考えた時、
いくら大金を稼いでお金持ちになっても、
みんな同じように命を終えるのだ。
だったら私は限られた命の時間の中で、
楽しいと思えることに時間をかけたい。
その思い出を胸に抱いて、最期を迎えたいのだ。
ある意味ではちゃんと将来を考えてるのでは、
なんて内心思っていたりした。

もちろん、人生楽しいことばかりではない
苦しい時、辛い時、早くこの時間が過ぎてしまえと願う。
それでも、お金では買うことの出来ない有限な時間を
大切に生きていこうと思いたい。

3/7/2026, 4:16:36 AM



赤ちゃんがお腹にやってきた時
私と娘は一心同体だった。
言葉通り同じ体に二つの命が宿って、
臍の緒で二人はしっかりとつながっている。
そんな時から一緒にいるんだもの、
母と子の絆は切っても切れない。

あなたがこの世に産まれて、
臍の緒のつながりもなくなった。
それでも、目に見えない絆が
ちゃんとそこにはある。

こんなに深く愛しいつながりがある。
あなたに出会えてそう感じたの。
ありがとう、私の宝物。

今もう一人私の中に命が宿っている。
今私はその子との絆も
一生懸命に育んでいる。

3/5/2026, 1:50:40 PM

たまには

たまには仕事を休んで
一人で映画に行ってみたり、
育児をお休みして
夫婦二人でお出かけしてみたり、
嫌なこと全部忘れて
友達と飲みに行って喋りまくったり、
そういういつもと違う時間を過ごすことで
私は明日へのエネルギーを蓄える。

私がもっと若かった時には、
そういう感覚が無かった。
やりたいと思ったことは、
すぐにやってしまえる身軽さがあったから。
自由な時間が今よりもはるかにあった。

今は仕事に、家事に、育児に、
自分の思うままに使える時間が
はるかに減ってしまった。
でも、それは決して悲しいことではない。
大切なものが増えると、
自分の時間は減っていくものなのだと思う。
変わりにかけがえのない喜びもある。

だからこそ、“たまには“の時間は
昔よりもずっと価値がある。
「頑張りすぎると潰れちゃうよ
たまには自分にご褒美をあげようよ」
私が周りの人にも自分にもよく言う言葉。

たまにはサボりも悪くない。
人間らしく生きるにはね。

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