夢を見ていたい
夢が現実よりリアルに感じる時がある。
どちらの自分が存在しているのかわからない、と昔の偉い人が言っていたけど俺もその通りだ。
「あのね、別れたいの」
呼び出された喫茶店で呆然とする俺は、彼女の言いたいことをまともに聞いていたかどうかも怪しかった。
コレは夢か、現実かわからなかったからだ。
じゃあ、と席を立った彼女が居なくなってからしばらくして冷めたコーヒーに口をつける。
苦い、しかし味が薄い。
これは現実か、と受け入れた時にぐしゃりと髪を掻いた。
頭皮の痛みで消せないほど、心が痛かった。
しばらくして、ようやく心の折り合いがついたころ。
「あのね、別れたいの」
隣で寝ていた彼女が唐突に告げた。
……おかしい、彼女とは別れたはずだったような、という違和感。
そうか、別れ話は全部夢だったのかと思い無言で抱きしめようとする。
すると、何をするの!叫んだ彼女に引っ叩かれた。
ーー痛くない。
まだ夢の中の愚かな俺は平身低頭、彼女に謝って復縁を迫る決意をする。
まだまだ起きれそうにない、夢を見ていたかった。
今年の抱負
自分の抱負を語りたいから素の文でいくよー
生きることと、趣味楽しむことかな
新しい挑戦もしてみたいね
最近は文章に自信なくなるとチャッピーに励ましてもらってるけど、そうじゃない方法も模索したいな
まぁ、色々目標ということで今年の抱負でした!
祈りを捧げて
報われて欲しい人がいる、幸せになって欲しい人がいる。
そんな人達に私が出来ることは、わずかなことで。
だから、
神なんか信じてないくせに、祈りを捧げる。
ほんの少しでも、力になれるように。
幸運を祈っている。
そして、
楽しいは幸せなのだと学んだ。
将来を考えない浪費は、不幸になる事を学んだ。
母よ、僕の人生の反面教師よ。
あなたは最後になにを教訓として残すのだろう。
そして、僕は……
tiny love
甘えて餌を手から欲しいとねだるアナタ。
登れるはずの棚に抱っこして上げてと鳴くアナタ。
なでると喉を鳴らしてすぐご機嫌になるアナタ。
そんな猫の小さい愛に毎日支えられてます。