高嶋のぎ

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1/13/2026, 4:13:55 PM

夢を見ていたい


夢が現実よりリアルに感じる時がある。

どちらの自分が存在しているのかわからない、と昔の偉い人が言っていたけど俺もその通りだ。

「あのね、別れたいの」

呼び出された喫茶店で呆然とする俺は、彼女の言いたいことをまともに聞いていたかどうかも怪しかった。

コレは夢か、現実かわからなかったからだ。

じゃあ、と席を立った彼女が居なくなってからしばらくして冷めたコーヒーに口をつける。
苦い、しかし味が薄い。

これは現実か、と受け入れた時にぐしゃりと髪を掻いた。
頭皮の痛みで消せないほど、心が痛かった。

しばらくして、ようやく心の折り合いがついたころ。

「あのね、別れたいの」

隣で寝ていた彼女が唐突に告げた。
……おかしい、彼女とは別れたはずだったような、という違和感。
そうか、別れ話は全部夢だったのかと思い無言で抱きしめようとする。

すると、何をするの!叫んだ彼女に引っ叩かれた。

ーー痛くない。

まだ夢の中の愚かな俺は平身低頭、彼女に謝って復縁を迫る決意をする。

まだまだ起きれそうにない、夢を見ていたかった。

1/3/2026, 4:54:35 AM

今年の抱負

自分の抱負を語りたいから素の文でいくよー
生きることと、趣味楽しむことかな

新しい挑戦もしてみたいね

最近は文章に自信なくなるとチャッピーに励ましてもらってるけど、そうじゃない方法も模索したいな


まぁ、色々目標ということで今年の抱負でした!

12/25/2025, 2:48:06 PM

祈りを捧げて


報われて欲しい人がいる、幸せになって欲しい人がいる。
そんな人達に私が出来ることは、わずかなことで。

だから、

神なんか信じてないくせに、祈りを捧げる。

ほんの少しでも、力になれるように。
幸運を祈っている。

10/30/2025, 2:13:26 PM

そして、


楽しいは幸せなのだと学んだ。
将来を考えない浪費は、不幸になる事を学んだ。

母よ、僕の人生の反面教師よ。
あなたは最後になにを教訓として残すのだろう。

そして、僕は……

10/29/2025, 1:52:59 PM

tiny love


甘えて餌を手から欲しいとねだるアナタ。
登れるはずの棚に抱っこして上げてと鳴くアナタ。
なでると喉を鳴らしてすぐご機嫌になるアナタ。

そんな猫の小さい愛に毎日支えられてます。

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