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10/29/2025, 9:50:12 AM

私は友人の家に遊びに行くという文化が無いのですけれども。
無いというよりかは、外で遊ぶのが多かった気がします。そもそも友人が少ないので遊びに出ることが少なかったのですが。まあその中でよく覚えてるのが家が近かった男の子でして、名前は忘れましたけれども一時期よく遊んだものでした。なんて言いましたかね、ひろとだかこうただかそこらへんの名前だった気がしますが、そのひろとだかこうただかの家にはハムスターがいまして。ハムスターの種類には詳しくないのですが、ジャンガリアンハムスターってやつだったんじゃないでしょうか。非常によく懐いていまして、体全体でうごうご感情を表していましたね。ちいこい生き物を前に、その頃はペットなど飼ったことがありませんでしたから、べたべた触りにいったものです。
今思えばハムスターに会いに行っていたんじゃないですかね。ひろとだかこうただかよりハムスターと過ごした記憶の方が強いです。遊びに行くたびにケージの隙間に指を入れて遊んでやったものです。
いつしか寿命を迎えたのか、姿を消してからはひろとだかこうただかの家には遊びに行かなくなりましたけれども、かわいい奴でしたね。指を入れれば噛んで、指先の薄皮を持っていかれたものです。
今日のお題はなんでしたっけね。おもてなしでしたね。その薄皮剥がしが彼なりのおもてなしだったんじゃないでしょうか。
まあよく懐いてたのは私の方ですね。

10/27/2025, 5:38:17 AM

終わらない問いなんてありませんよ。
難しいお題を出してくるものですね。きっと小説向けだからなのでしょうが。本当は完全週休二日制なので土曜日日曜日は書くつもりが無かったのですが、なんといいますか土曜日は筆が乗ってしまって、筆というよりはフリック入力が乗ってしまって、あれよあれよとなぜか書き終わってしまったのですけれども。難しいお題の時だけ書かないんだなと思われたくはないのでね、仕方ないので今日も書いてやることにします。
本来は完全週休二日制なのでね、土曜日日曜日は書きませんよ。サービス残業くらいならしてやってもいいですが。
なんとも難しいお題で、まぁ学生の私にはなおさらでしょうが。終わらない問いなどあってたまるかというものです。計算式にも文章題にも答えがあるもので、答え合わせで「答えはありません」と言われれば私はその授業の単位を全て捨てて遊びにでも行きますけども。
そうは言っても考えることは好きなので、よくどうでもいいようなことを考えては結論を出してみたりするんですよ。薬指の名前の由来とか、なんであの建物はあの形にしたんだとか、指が5本の理由が進化の過程でそうなったからとしか書かれていなかったのには落胆しましたが。
なぜ空が綺麗なのかとか、起きる理由が見つかったとか、安定した精神状態がどこから来ているのかとか。そういうのにも答えがあるわけですね。
これ以上書いてしまってはいわゆる惚気というものになってしまうので、ここらでおしまいにしましょうか。
そういうわけで、終わらない問いなどないということです。
次はもっと書きやすいお題がきてくれたら嬉しいですね。

10/25/2025, 3:03:16 PM

最近友人がカラスの死骸を2つ見かけたんですけれども。
カラスというものはよく縁起が悪いなどと言われますけども、普通に生きてるカラス側からしても随分と迷惑な言い掛かりをつけられて可哀想だなと思います。
お題なんでしたっけ。揺れる羽根でしたか?揺れる羽根と聞けばカラスの羽根しか浮かばないのが悩みどころですね。もっとロマンチックなものが浮かぶような頭を持ちたかったものです。
カラスの羽根と言えばですが、見かけたら縁起が悪いからなんかしろとかどうのこうの、両手の人差し指を合わせてそれを切って、いわゆるエンガチョとかいうやつですが。エンガチョの文化について、思えば私はそんなに触れてこなかったなと感じます。小学生の頃周りで流行っていた気がするのですが、一回友人にやらされた記憶以外特になにも思い出せません。
私の周りでは、エンガチョの指を上から切るか下から切るかで良いことが起こるか悪いことが起こるかが決まっていました。
初めてやったときは、たしか上から切って、「上から切ったから悪いこと起こるよ」と言われて「知らんがな」と思った記憶があります。
その日の夜、嫌な夢をみてうなされて起きたので、案外言霊のような、伝統のような、そんなものがあるのかもしれませんね。
切る方向で運命が決まるのも、好きな子に振られる夢をみたのも、ただの私の思い込みだといいのですが。

10/24/2025, 3:59:05 PM

今日は書くのだるいですねぇ。金曜日なんてそんなもんですよね。
秘密の箱などという物はうちには存在していなくて大変まあ風通しの良い家庭なんですけれども、タイムカプセルとかいうやつはちまちまあってですね、カプセルというか缶詰というか、タイム缶詰ですよね。
いつの時期だったか、秋の頭くらいだかに鮭祭りがありまして。普通に屋台も出てた気がしますし、なんか子供が喜びそうなでっけぇエアトランポリンとか、あとはなんでしたっけね。鮭が泳いでるプールに身一つで飛び込んで素手で捕まえるとかいう気狂いのイベントとかもありましたかね。
そんな気狂いの27番目くらいだったんですけども大変難しくてですね、これがまあ捕まえられないんですよ。なんと言っても保育園の頃でしたから、小さい手じゃなかなか逃げられてしまうんですよね。体も大きい方じゃありませんでしたし、鮭と大差ないくらいで泳いでやろうかとも思いましたけども。
気狂いのイベントだとか書くと燃えるのが心配なこの頃ですね。誰が燃えたとかあれが燃えたとか、いわゆる炎上とかいうものを恐れているわけなので。鮭と私が泳ぐプールについてはこれ以上書かないことにしましょうかね。
その祭りの一画に缶詰作り体験があったんですよ。そこで作った缶詰だったと思います。鮭のイラストのラベルを貼って、中には自分の好きなものを入れて、何年後に開けようとか約束して蓋を閉めると。こんなものがあるんだなあと、体験してみることにしたんですよ。でもその場で突発的に参加を決めたものですから、中に入れるものが無くてですね、そこら辺に落ちてた石の中から比較的綺麗なものを入れて閉めた思い出です。いかにも幼児の発想といったところでしょうか。何個だったか、どんな石を入れたのかは覚えていませんが、私のことですからなんかセンスの良い柄の石でも入れてるのでしょう。
あいにく開封の日は遠くまだ待っている状態なのですけれども、あれですね。入れたときはそこまで思考が回らない年齢だったわけですが、この歳になると、虫でも湧いてるんじゃないかと不安になりますね。そこら辺に落ちていた石を、自然物を入れているわけですから。私も信じたくはありませんけれどもね。
そんなこともありまして、私の秘密の箱には新しい生態系の一つや二つ生まれているわけです。
まあその場合燃やしてやりますよ。この手で。

10/23/2025, 2:08:56 PM

無人島に行くならばといった質問は、生まれてこの方何回と聞かれてきた質問ではないでしょうか。無人島に行くならと聞けば「何を持っていくか」を想像しますが、このお題はそこまで言ってないんですね。交通手段かもしれませんし、どんな島を選ぶのかかもしれませんし、もちろん何を持っていくかかもしれません。
何を持っていくかについては何回も考えましたし、なんの時だったか、アプリでそんなお題が出たような記憶があります。
ゲーム機だとか、スマホだとか、まぁ言ってしまえばネット依存なんでしょうが、最近だとスマホゲームの時間が一日の多くを占めています。パズルゲームも育成ゲームも多種ありますが、その中でパーティーゲームがありまして。解答一致ゲームでそんな、無人島に持って行くならというお題が出されましたね。
私は「恋人」とかいう一致させる気が無い解答をした訳ですけども、実際本当に持って行くとしても恋人を選ぶと思います。生まれながらの性と言いますか、私はなんとも世界と時間の相性が合わなくてですね、俗語ではマイペースと言うらしいのですが。
あの人は私よりもハキハキ行動できる人なので、無人島へ行っても私を引っ張ってくれることでしょう。私だって火起こしくらいはできると思っているのでね。それでもまぁ常人の二倍くらいの時間はかかりそうですが。
道具だとしたらナイフがいいのでしょうか。どんな島かにもよりますが、ナイフがあればなんとかなる気がします。こういうところがマイペースと言われる所以なんでしょうね。
海が好きなので、無人島は私にとって最高なのではないかと思います。動物も嫌いじゃありませんし、放浪癖に片足突っ込んだ自分には探索なんて適任なんじゃないでしょうか。
色々と語りましたけれども、結局のところ、無人島には恋人とナイフを持って行くというのが答えです。
まぁ、そもそもの話無人島には行きたくないですね。
Wi-Fiが無いので。

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