最近友人がカラスの死骸を2つ見かけたんですけれども。
カラスというものはよく縁起が悪いなどと言われますけども、普通に生きてるカラス側からしても随分と迷惑な言い掛かりをつけられて可哀想だなと思います。
お題なんでしたっけ。揺れる羽根でしたか?揺れる羽根と聞けばカラスの羽根しか浮かばないのが悩みどころですね。もっとロマンチックなものが浮かぶような頭を持ちたかったものです。
カラスの羽根と言えばですが、見かけたら縁起が悪いからなんかしろとかどうのこうの、両手の人差し指を合わせてそれを切って、いわゆるエンガチョとかいうやつですが。エンガチョの文化について、思えば私はそんなに触れてこなかったなと感じます。小学生の頃周りで流行っていた気がするのですが、一回友人にやらされた記憶以外特になにも思い出せません。
私の周りでは、エンガチョの指を上から切るか下から切るかで良いことが起こるか悪いことが起こるかが決まっていました。
初めてやったときは、たしか上から切って、「上から切ったから悪いこと起こるよ」と言われて「知らんがな」と思った記憶があります。
その日の夜、嫌な夢をみてうなされて起きたので、案外言霊のような、伝統のような、そんなものがあるのかもしれませんね。
切る方向で運命が決まるのも、好きな子に振られる夢をみたのも、ただの私の思い込みだといいのですが。
10/25/2025, 3:03:16 PM