まそむ

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3/23/2026, 10:07:49 AM

わたしは色んな悪い意味で、特別な存在だったと思う。家で罵詈雑言を聞いているため、よその家庭のお子さん(同窓生)などに、自然と刺さる物言いをしたり、傷つけてきたと思う。
しかも意図せず、無意識にしていると思う。
今でもそうだ。大人になっても子供の頃の傷は深く残り、体験はわたしに悪影響を与えている。

最近ようやく、自分が特殊な対応をしている可能性があることに思い至ったが、どういうところで人の道を外しているのかまでは自覚できず、悩んでいる。

わたしは、特別というより、特異または特殊というべき存在である。

【特別な存在】

3/22/2026, 10:52:38 AM

これはまさにわたしだ。
いや、わたしなら「みたい」ではなく「バカだ」。

何で生きているのかわからない不良品だ。
誰の役にも立てない穀潰しだ。

頭が良い訳ではない。
心が豊かな訳でもない。
人から評価されることもない。
評価されて、ネガティヴな内容だ。

それはそうだ。
こんな出来損ないにかける言葉など、それで十分だ。

【バカみたい】

3/21/2026, 10:35:03 AM

一青窈さんでしたっけ。あれ以降「二人ぼっち」という使い方が増えたなぁと。本来は「ぼっち」がつくなら「一人ぼっち」のはず。

「二人ぼっち」ねえ。
実感としてそんな感情は持てずにいるかな。

【二人ぼっち】

3/20/2026, 10:36:59 AM

お皿の割れる音。
大人の男性の怒鳴り声。

目の前で髪をつかまれて暴力を振るわれる兄。
罵詈雑言。
ごめんなさいと震える兄の声。
ごめんなさいとは何だ!
激昂した叫び声と、耳を覆いたくなる音。

夢なら醒めてくれるのに。

これが夢なら、あの怒鳴って暴れている酔っぱらいをどうにかして、兄を助けてあげられるのに。

現実はあまりにも無力だったわたし。兄を救える夢は夢であって、とうとう現実にはならなかった。

【夢が醒める前に】

3/19/2026, 10:11:37 AM

どんな時にこの言葉を使うのか、わたしにはわからない。「胸が高鳴る」ような経験がない。

酔った父の怒鳴り声に、暴力に、胸がぎゅっと締めつけられる想いはいっぱいしてきた。心臓が本当に痛くなった。存在を、想いを、ないがしろにされて、泣けないくらいつらい想いはしてきた。

胸ってどんな時に高鳴るの?

わたしには良くわからない。そもそも高鳴るってどうなることなんだろう。それすら知らずに生きているのだ。

【胸が高鳴る】

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