風に乗って
風に乗るといえば!メリポピ一択です!
メアリー・ポピンズです。
小さい頃からの愛読書で、クレヨン王国とともに何度読んだかわかりません。
いくつか海外の児童書も読んでいましたが、ミヒャエル・エンデの世界とメリポピの世界観の違いにびっくり。
『おおどろぼうホッツェン・プロッツ』とエンデの世界は何かが同じなのは感じた。
他にあまりイギリスの物語を読んでいないせいもあると思うけど、メリポピの子供たちとの関わり方とか、周りの人々の醸し出す雰囲気とか、全員愛すべき変人みたいな、なんだけど突き放してる感じ、その空気感が好きでたまらなかった。
大人になって職場の先輩が『リトル・ブリテン』のDVD貸してくれたとき、めちゃくちゃメリポピ思い出してどハマりして私もDVD買っちゃった。
もんげー差別的なブラックコメディなんだけど。
ホワイト社会極まれりの今、子供たちに見せらんないなぁ。
子供にうっかり見られないように隔離してる棚ももう、本と漫画でパンパンなのよね…。
棚の増設は夫が鬼化するでしょう。
善悪
善悪ゲージは脆い。
国や文化なんて大きなとこまでいかずに、個人的すぎるし個人の中でも昨日は良くても今日はダメとかザラ。
あいつはいいけどこいつはダメとかさ。
生理的とかも入ってきちゃってどうやって収集つけるんや。
対話や言語の力の限界も即感じる。
圧倒的善もなけりゃ圧倒的悪もない。
ないか?
圧倒的悪はありそう。
でもそれも、個人の責任を問えないよね、きっとさ。
もっと科学が発達して、スキャン一発で細胞とか粒子レベルでその人の行いが積まれてきてること判定されるようになったりして。
そうなる前におさらばしたいわ〜。
どこかの国では悪い事をした人の名前がビルの電光掲示板に流れるんだってーと娘が言い、ママは信号とか守んないからビルに名前出ちゃうねって。
でもねーそういうやつはビルに名前が出ても気にしないんだよね、残念ながら、だから抑止力にはならないと思うなーって。
なんだろね、善悪。
流れ星に願いを
昔むかし、光が強すぎて地上に届くかと思った流れ星を見た。
怖くて願いごとどころじゃなかった。
腹から声出ちゃったよ。
でもね、きっとその時願いをかける猶予があったら願っただろうことは全て叶えてもらった。
その代わりガムシャラだったけど、それでも自分だけの何かではできないこと。
そして今またなんかその曲がり角っぽいんだよね。
みんなそうだよね?
今回流れ星は見れてないから叶うかわからないけど、またガムシャラの始まりなのかなー。
もう歳とったからガムシャラじゃないやり方で出来たらいいなー。
ゆるゆるともちょっと違ってさ、さらさらともちょっと違うかな、なんだろ、もうちょっと伸びやかさがある気がする。
のびのびって良いけど、ちょっと伸びすぎたゴム的な何かを孕んでるよね、野比のび太ってネーミング天才か。
ぴょんぴょんも好きだけど伸びはしない。
ぐんぐんは伸び代感じるぅーでも違う。
にょきにょき…?行き先が上方向じゃない。
水平方向よ、取り合うわけじゃないけどスプラトゥーンだよ。
ぴしゃってこと?
ぬりぬり?
ひーろーがーれーー!
今日の心模様
昨日人に褒められた!
久しぶりに褒めてもらえて嬉しい。
たぶん自分の中でも客観性の持ちにくい、自信がないからあまり人に見せてないような、1番嬉しいところ褒めてもらった。いえーい。
今朝起きても少し余韻残る。
そんなわけで今日の心模様は桃。
アイボリーとピーチピンクと黄色の混ざった色、皮の肌触り、そして香り。
早く桃の季節にならんかなー。
たとえ間違いだったとしても
人に大きなこと、深刻なことを相談されたとき、思うことを言うときに勇気がいる時がある。
相談なんだからもちろん私の発言なんか参考程度なことはわかっている。
基本聞いて欲しいんだし背中押して欲しいもんだってわかってても、本当に思ったことを伝えるときに、相手は聞きたくないだろうなーって思うと伝えるか一瞬迷うけど、結局伝える。
若い頃はそういうことを相談されるのは信頼されていることななのかな?と勘違いしていた。
力加減がわからなくて、どうしようもない男とのこじれた恋愛を聞いてもらうだけ聞いてもらいたいとか、結婚決まってるのに他の男に惹かれて旅行行っちゃって心の整理がつかないとか、大きくもなけりゃどうでもいいオブザイヤーみたいなのにもマジメに付き合っちゃって、愚痴言う時だけ連絡してくるってわかって辟易したり。
相談される中にも普通の友達と私のことをゴミ箱扱いしてくる人と2種類いるってわかった。
ホワイトライって考え方もあると思うし、思ったことや本音を伝えることがいつも正しいわけはない。
それでも、間違ってても伝えなきゃいけない時、伝えたい時、勇気を振り絞るわけだけど。
結果良かったみたいなこともたくさんあるし苦い思い出もたくさんある。
ワカランナァ,いまだにわからん。
そもそも間違いってあるのかもわからん。