風に乗って
風に乗るといえば!メリポピ一択です!
メアリー・ポピンズです。
小さい頃からの愛読書で、クレヨン王国とともに何度読んだかわかりません。
いくつか海外の児童書も読んでいましたが、ミヒャエル・エンデの世界とメリポピの世界観の違いにびっくり。
『おおどろぼうホッツェン・プロッツ』とエンデの世界は何かが同じなのは感じた。
他にあまりイギリスの物語を読んでいないせいもあると思うけど、メリポピの子供たちとの関わり方とか、周りの人々の醸し出す雰囲気とか、全員愛すべき変人みたいな、なんだけど突き放してる感じ、その空気感が好きでたまらなかった。
大人になって職場の先輩が『リトル・ブリテン』のDVD貸してくれたとき、めちゃくちゃメリポピ思い出してどハマりして私もDVD買っちゃった。
もんげー差別的なブラックコメディなんだけど。
ホワイト社会極まれりの今、子供たちに見せらんないなぁ。
子供にうっかり見られないように隔離してる棚ももう、本と漫画でパンパンなのよね…。
棚の増設は夫が鬼化するでしょう。
4/30/2026, 5:43:43 AM