たとえ間違いだったとしても
人に大きなこと、深刻なことを相談されたとき、思うことを言うときに勇気がいる時がある。
相談なんだからもちろん私の発言なんか参考程度なことはわかっている。
基本聞いて欲しいんだし背中押して欲しいもんだってわかってても、本当に思ったことを伝えるときに、相手は聞きたくないだろうなーって思うと伝えるか一瞬迷うけど、結局伝える。
若い頃はそういうことを相談されるのは信頼されていることななのかな?と勘違いしていた。
力加減がわからなくて、どうしようもない男とのこじれた恋愛を聞いてもらうだけ聞いてもらいたいとか、結婚決まってるのに他の男に惹かれて旅行行っちゃって心の整理がつかないとか、大きくもなけりゃどうでもいいオブザイヤーみたいなのにもマジメに付き合っちゃって、愚痴言う時だけ連絡してくるってわかって辟易したり。
相談される中にも普通の友達と私のことをゴミ箱扱いしてくる人と2種類いるってわかった。
ホワイトライって考え方もあると思うし、思ったことや本音を伝えることがいつも正しいわけはない。
それでも、間違ってても伝えなきゃいけない時、伝えたい時、勇気を振り絞るわけだけど。
結果良かったみたいなこともたくさんあるし苦い思い出もたくさんある。
ワカランナァ,いまだにわからん。
そもそも間違いってあるのかもわからん。
4/23/2026, 7:09:31 AM