NEBUSOKU

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5/22/2026, 12:00:35 PM

 「また明日」

その言葉だけで、私は救われた


“また明日”

5/21/2026, 11:07:32 AM

人並みに表情は豊かの方だ

面白い時には笑う、感動モノの映画を見れば泣く、嫌なことがあれば怒る

周りの人がそうするから、自分もそうする

そうしないと、浮いてしまいそうだから

外面を、どれだけ色鮮やかにしても

心は透明のままなんだ


“心は透明で”

5/20/2026, 12:47:29 PM

理想を突き詰めたところで、当てはまる人間なんていない

誰だって、欠点の一つや二つはあるもんだ

欠点がない人間なんて、この世に存在しないだろう

もし、いるのなら

そいつは、人間じゃない

探しても見つけれないものを、一生懸命探すのは時間の無駄、面倒臭い

だったら、1人の方が気楽だと私は思う


“理想のあなた”

9/15/2025, 2:12:13 PM


 「3年も付き合っていた彼氏に振られた」

 仕事終わり、仲の良い同僚とご飯を食べていた時のことであった

 「理由は?」

 「“やっぱり君とは価値観が合わない、別れよう”だってさ」

 なんともありがちな理由である

 「・・・じゃあさ、今度の土日一緒にプチ旅行しない?」

 そう彼女に言うと「なんで?」と言いたそうな顔をした

 「楽しい思い出作って、早く忘れよ?また新しく作ればいいんだからさ」

 「・・・ありがとう。じゃあ、どこ行こっか」

 彼女は楽しそうに笑っていた

 
 “センチメンタル・ジャーニー”

8/8/2025, 3:25:23 PM

 起きたら目の前に猫がいた

 《・・・なんで?》

 頭の中はハテナがいっぱい

 夢かもしれない

 そう思って思いっきり頬を捻った

 「・・・痛い」

 痛かった・・・と、言うことは夢じゃない

 ふと窓の方を見ると・・・隙間が空いていた
 
 猫が通れるぐらいの

 「あぁ・・・入って来ちゃったのか」

 いつからいたのだろうか 

 「・・・まぁ、いっか」

 考えるのをやめて、猫を撫でた


 “夢じゃない”

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