忘れられない、いつまでも。
いつまでも、忘れられない。より一層強調するこのタイトルの「られ」に気を取られた
忘れたくても忘れられないのなら
忘れない、と能動的ではなくて受動的
忘れた方が幸せなのに、と思うことは多々ある
日頃、忘れたように暮らしてる
だけど、このタイトルは
忘れたように暮らすことさえ出来ないのかな
人を想ってなのか
酷く傷つけられたのか
とても愛されたのか
とても愛したのか恋したのか
それを書いてみよっ、ってお題目なんだけど
所謂……頭に浮かんだ事を言語化出来なかった
よくある事だけど消化出来ていない
他の事を書こうかと思いながら
未だうだうだ書いている
今となっては良い思い出
可愛い自分も酷い自分も
健気な自分も薄情な自分も
どれも良い思い出そういう括りにして
あまり紐解いてみようとは思えない思わないのは
年月を重ねて「もういいよ」と思える思い出になったから……散り散りにして風に飛ばしても良い思い出になったから
言葉多くは語れずに「ありがとう」と囁きながら
一年前
「どうしてこんな無口な人と結婚したんだろう?」
雨の日の午後、部屋干しの洗濯物を片付けていて心からそう思った
ドライブしていても全く話さない
たまに話しかけられても聞き取れなくて聞き返す
私の話し声が無くなったらこのシーンとした時間が続くんだろうなぁって
一年前も確かにそう思っていた
今年、人からの余計なひと言を聞きたくない私には良いのかも知れないと、無口な夫の良い所を見つけた
人ってこうやって折り合いを見つけて行くんだなと、ため息の中で変に納得していた
初恋の日
初恋の日……問われると昔、初めて人に惹かれた事を思ったけど
新しい恋の全てが初恋だとこの年になって思うようになりました
毎回、ドキッとする笑顔や仕草に惹かれて小さな小さな恋をしては直ぐに失望して普通の男性と何ら変わらないどころか、夢が醒めて
嫌いな所が目について興醒めすることさえある
相手は勝手に好きになって勝手に普通よりも嫌がられて、たまったものではない
これは初恋の無せる技だと思っている
これが愛に変わったり
愛しさに変わるとそんな事象は起きない
きっと…もっと複雑な心境になっているんだとおもう
初恋の日…それは全て新しい恋の始まり
人生での初恋の日も同じ感じたドキドキは
新しい恋の時は同じだ
ただ面の皮が厚くなっただけ誤魔化すのも上手くなった
相手への思いも自分の気持ちにも
「どうかもう人生ここまで来たなら
人生が変わってしまうような恋にほ
出逢いたくない」と心から思ってる
明日世界が終わるなら……
小さな小学生位の子供達には思い切り家族と楽しい時間を過ごして欲しい
その頃の年ってやっぱり親が大好きで家族と出掛けるのが一番幸せだと思うから
中学生以上は児童の居ない家庭は好きな事をしたら良い
かと言って人の道に外れた行いはやめましょ
最後くらいキレイに終わりたいと思いませんか?
それも人それぞれだけど
私は誰かを悲しませる事をして終わりたくはない
家族と居ましょうなんて美談も嫌い
この際カミングアウトもどうかとおもう
最後ならそこまで言わなかったなら夢を見させてあげるのは優しさ
最近、本当の自分を分かって愛して欲しい人が急増中
愛される事ばかり考えている
自分だけが苦しいと思っている
家族を優しい嘘で愛してあげたい気持ちは無いのかな
やっぱり「ありの〜ままの〜」って
アレ
アレの影響力って凄かったとおもう
100キロある女性がありのままの自分を愛してほしい、それは両親にだけ求めましょう
選択肢のある人に求めるのはどうかな
愛される努力の放棄だとおもう
うつの薬で、漢方薬で太りましたって聞くけど
そこまで太らないから
「何を食べてもも太ったの」って聞いていて…目の前でカルボラーナ食べているのを見て『人のせいにしたい、わがままなのか』と思った事がある
話はそれました
児童を持つ親以外は好きに過ごしていたらいいと思うし
私はそうする
家族の我慢の為に最後の日は迎えない
君と出逢って、君と恋をして、僕は君以上に好きな人なんか出来ないと思っていたんだ
高校卒業と同時に僕は君に振られた
僕が予備校生になったから……
君は先に大学生になったって
そんな事、、、なんてこと無い事だと思ってた
僕は来年には大学生になるし
おそらく君よりも偏差値の高い大学へ行くから
君が恥ずかしい彼氏になるなんて思っていなかった
彼氏が予備校生ってそんなに恥ずかしいことなの?
それなら新しく出来た大学の友達に話さなければいいこと
そんなにカッコつける事が新大学生活なの?
実際の僕よりも「友達に自慢出来る彼氏」キラキラしている自分が大事なの?
君は「何を言ってもきちんと伝わらないわ、だって予備校生の劣等感いっぱいで、酷い事ばかり言われて……私だって支えようとしていたのに、会う度に皮肉言われて帰り道は毎回泣いて
、、、そんなのもう嫌なの、だから
ごめんなさい」
「予備校生の彼氏は捨てたらいいよ」
「そう思うなら思ってもいいから、サヨナラ」
僕は……こんなにしょうもない男だったんだな
それでもまだ君に甘えて意地を張れるんだから
君の心はもう離れているのに
「僕は来年、必ず合格するから
だから…」と言いかけてやめた
大学を落ちる事が原因じゃない
自分が失意の時に君を傷つけないでいられなかった、そんな弱い男が嫌だったんだと分かっていて、それでもこのカッコ悪いプライドが
自分を守ろうとする
僕は根性を直して出直さないと
これからの人生それこそ詰むことになる