如月

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1/4/2026, 2:29:36 AM

僕は日の出が好きじゃない。
なんでかって?
日の出にあまりいい思い出がないからだ。
といってもボッチだからに過ぎないが…
別に?友達が欲しい訳でもないし?
それに?一匹狼の方が気楽だし?
まぁ兎に角そんな訳で僕は日の出が好きじゃない。
お題『日の出』

12/2/2025, 1:13:53 PM

5歳の頃…
普「ねぇねぇ!この箱開けていい?」
親友だと思っていた女友達に聞いた。
晶子「あぁ…勿論だよ笑」
普「ほんと!?」
ビリッ
普「ゆびわ?」
晶子「そうだよ?」
普「何で指輪なの???」
…あの頃の私には指輪を渡す
という行為の意味を知らなかったのだろう。
晶子「…将来…結婚…したい…普と…。」
  「……もしかして……普は、私と結婚嫌か?ウルッ」
普「あ、いやじゃないよ。むしろ嬉しい!」
……晶子ちゃんはその五ヶ月後に引っ越した。
親が彼女ましてや恋人(女)が居るなんて知って
…引っ越したらしい。
あの頃悟った。
………私は晶子に釣り合ってなかったのだな、と。
あそこから18歳くらいまで晶子ちゃんのことが
忘れられなくて恋愛には手を出していない。
18歳の夏
ピンポーン
普「誰だろ…」
普「……え」
??「迎えにきたよ❤︎」 
晶子「普❤︎」
普「晶子ちゃん!?」
晶子「あの時の約束覚えてる?」
普「覚えてる。」
晶子「……指輪付けててくれてたんだ。」
……コクリ
晶子「嬉しい…ありがとう❤︎」
  「指輪付けてくれるなら私と
         ……付き合ってくれる?」
普「うん。」ポロポロポロポロ
晶子(…私の普…めっちゃ可愛い❤︎)
  (もう襲ってもいいかな…❤︎)
  (いやダメ…キスまで…❤︎)
  「普❤︎」
普「?」
チゥ❤︎❤︎❤︎
お題『贈り物の中身』

11/24/2025, 12:58:06 AM

「あんた推し活、辞めなさい。勉強の邪魔よ。」
「なんで??やだ…」
そう言った。絶対にムリ。 
勉強の励みになったのも推しがいたからだ。
…………一時間後
「お母さんゴミ捨てに行くから待ってなさい。」
「え?分かった。」
この時から嫌な予感はしていた。
「まさか……」
私の部屋にあったグッズ等が全てなくなっていた。
母が捨てたのだろう。
「ポロポロポロポロ」
母が帰ってきた。
「あ、気付いた?勉強の邪魔になるから捨てておいたのよ。」
私は、それから勉強に力が入らず……。
「お母さんが悪かった!!グッズ買い直すから!!」
「………もう要らない。」
お題『手放した時間』

11/23/2025, 4:40:39 AM

普「あ、…唇切れた。」
自分の唇を切ってしまった。
その時…
??「あんた、紅(べに)持ってないのかい?」
かっこいい女の人だ。綺麗…そう思った。
話を聞くと同じ部署の人らしい。
??「貸してあげよう。」
普「あ、ありがとうございます…///」
私は惚れやすいのだろうか。
こんな事で好きになってしまった。
恥ずかしい……
女友達に相談した。
普「〜でさー、こんな事があったんだけど私って惚れやすい?かな?」
友「惚れやすい以前にそれは恋だね!!」
普「そーだよねー。」
友「そうと決まればアタック!!」
がんばる…!
………名前聞くの忘れた!ヤバい…。
………………あ、あの女の人だ。名前を聞こう。
普「あ、あの紅ありがとうございました!えっと…」
??「晶子。与謝野晶子だ。宜しく。」
普「与謝野さん!ありがとうございました。」
 「LINEとかって?」
晶子「はい。これ。」
普「ありがとうございます!」
------------------------とんで五ヶ月後…
晶子「知ってるかい?」
普「何?晶子ちゃん。」
晶子「私、普の事好きなんだ。」
普「……え?////////」
晶子「付き合ってくれるかい?」
…コクリ
友「へーそれで恋が実った訳ね。」
普「興味なさげ……」
晶子「普❤︎何の話をしてるんだい?」
お題『紅の記憶』
追記
主「晶子ちゃんは普が恋する前から好きだったらしい。」

11/20/2025, 11:00:46 AM

ミライに進むのは恐い。 
だって、ミライってキモチワルイじゃん。
だから自分はイマで止まる。
お題『見えない未来へ』

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