くやしいいいいいいいいいいいいいいい
人の大事な時間を奪っておいて何にもできない
なになの!!!!
ごめんなさい!!!!
人の心を勝手に決めつけてごめんなさい!!!!!!
すごく失礼だった
すごく、すごく失礼だった。
素直になりたい、ごめんなさい
がんばろう。
時間がない
泣かないよ
泣きたくないよ人前で
自分の涙を見せたいわけじゃない
泣けばいいと思ってるわけでもない。
でも悔しいな。
声が震え始めたとき、自分の想いにきがついてしまって
涙をコントロールできなくなることがある。
前に、演技?っていわれたことがある。
泣けばいいと思ってるよね。って言われたことがある。
逆に、泣けよって言われたこともある。
人の泣き顔が好きなんだって。
その涙が辛くて悲しい涙ほどイイんだって。
だから人前で泣きたくないんだよ。
泣くのは簡単。
確かにそう。
泣いてる理由も、他人からしたらわからないと思う。
口に出す言葉がすべてて、
その言葉に泣いてるわけじゃないから。
誰よりも、探して探して
行政も頼れずに誰にも頼れずに
子どもを探し続けた親のきもちがお前らにわかるのか?
安否を知ることもできずに、
ただ生きていてくれと願うことしかできずに
何年経っても、何十年経っても頭にうかぶのは、
歳をとることなく一番若い時の姿だけで
何年も何年も探し続けた人間のきもちを
お前らはわかるのか?
人の泣き顔を前に食う飯のうまさなんかわかんねえよ
今週なんとしてでも時間作らなきゃ
なんとかしないと
夏草
きっとあの頃というのは夢や希望で満ち溢れ、
情熱や野望に生きる意味を見出していたのかもしれない。
何かに泣いて何かに笑って
華々しい日々も厳かな日々も、
同じように過ぎていくなかで
有限の時間を胸の中に刻み込んでいたのだろう。
諸行無常…
目まぐるしい毎日を、何十年、何百年と繰り返し
満たされた欲望も、叶わなかった願いも
全て見てきたのだろう。
無くなってしまったわけではない。
同じ景色ではないけれど、
夢ではない。確かにそこにはあった。
朽ち果てたわけではない。
人生は儚いものなのかもしれない。
けれど、生い茂る一面の夏草は、ただただ虚しいものなのか。