生かされている人

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11/28/2025, 10:51:38 AM

霜降る朝

ゴミを捨てに外に出たら
朝霜が降りていた
私は毎年草についた霜を踏みたくなる
子供の頃からそれは変わらない
誰も見ていないことを確認し
踏みつける

けれど子供の頃と違いワクワクはしない
むしろとうとう冬がくる…雪が降る…
と思ってしまう

朝仕事に行く途中
運転をしながら周りを見渡すと
朝日が霜が降りた風景をキラキラと照らす
それはすごく好き

大人って矛盾だらけで複雑

11/27/2025, 10:28:01 AM

心の深呼吸

どうもこんばんは
心と体の深呼吸の仕方がわからない私です

と挨拶してくるように
夜になると深呼吸どころか呼吸の仕方がわからなくなる
毎晩欠かさずにやってくる

それはなぜかはわかっている
けれどその原因をどうとりのぞけばいいかわからない
考えれば考えるほど呼吸ができなくなる

深呼吸は落ち着かせるため
リラックスするためじゃないの?
今の私は深呼吸すればするほど
息ができなくなる

心と体の深呼吸の仕方を私に誰か教えてください

11/26/2025, 11:03:11 AM

時を繋ぐ糸


時を繋いでる糸が見えたとして
私はそれを切れないように大切に辿れるだろうか

今の私の糸はいつどこで切れてもおかしくない糸
きっと蜘蛛の巣の糸ように細いそんな気がする


糸が切れていないうちはまだいい
糸が切れた時私はどうするのだろうか

結ぶ?それとも諦める?

11/25/2025, 10:41:07 AM

落ち葉の道

昔私は落ち葉の道をみて
『うわぁーママ!見てみて!きれいなじゅうたん』
と目を輝かせて母に言ったらしい
母はこの子はなんて豊かな感性なんでしょう
と思ったと言っていた
そんな私をみて感激したとも話してくれたことがある

今は落ち葉の道を見ると
冬がくる、足が滑ると思ってしまう
なんなら綺麗になんて感じない

幼い頃はいつか魔法が使えるんじゃないかなど
様々な希望に満ち溢れていた

いつの日からか
魔法はないし落ち葉はただの落ち葉
それが当たり前になってしまった

私の感性は落ち葉のように踏まれて枯れていった

11/24/2025, 11:19:15 AM

君が隠した鍵

心の扉の鍵を隠した
鍵を閉め隠したのはもう1人の私

もう1人の私は本当の私を守るために鍵をかけてくれた
本当の私はずっと閉じこもっている

もう1人のわたしは
『出たくなったら自分で探して中にも鍵があるから』
と言って閉めた

けれど本当の私は隠された鍵を探す気もない
今扉を開けてしまったら
本当の私は消えてしまうとわかっているから

いつか隠された鍵を探して出ようと思う日はくるのか
それか私ではない他の誰かが外にもある鍵を見つけて
開けてくれるのか

本当の私は今日も鍵のしまった部屋でうずくまっている

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