伊藤透雪

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4/6/2026, 12:35:05 AM

星空の下で

星空を見に行こう
と村道を車で駆け上がると
開けた空にいっぱい

街の放射を受けない藍色の空に
星が輝き天の川に寄り添って

2人の頭上は
天上の別世界

銀色とところどころ赤い星々
空を見上げる首が
痛くなっちゃった

肩寄せ合ってくっついて
観ていると
一筋の光が横切った
手のひらに受け止められたらいいのにね

コーヒーを飲みながら
夜更かしして
車中泊の夜は
とても嬉しかった

いつまでも幸せが続きますように
星に祈ったのは内緒

4/4/2026, 8:46:15 AM

1つだけ

キャンディ缶を開けて
どれを食べよう
そんな楽しみは
子どものときに置いてきてしまった

キラキラした包み紙さえ
綺麗と思ったあの頃の
喜びって
小さくても
嬉しかった

たった1つだけの
キャンディでも

あれやこれや欲にまみれた
大人では
小さな喜びに
気づかなかった

特別、が小さな喜びでも
幸せと感じる自分に
かえりたい

4/3/2026, 5:45:40 AM

大切なもの

何よりも大切なのは
自分の心だから

責められた日々に別れを告げ
強すぎる圧迫から逃げよう

誰が正しいなんて関係ない
何が絶対だなんてありえない

私の中に平穏が来る場所で
誰かに無視される不安を捨てて

1人の安堵を
独りの空間を

求めて見つけた場所で
自分を立て直そう
眠って眠って
時間が過ぎれば

追手の不安
正しい、絶対、一生懸命、自業自得
そんな言葉を切り離して

苦しい日々から
大切なもの
を愛おしむ日々を作ろう

ずるい、という人の
嫉妬は私が悪いんじゃない

4/2/2026, 12:18:28 AM

エイプリルフール

やってしまった、
出遅れた!!

4/1/2026, 6:54:01 AM

幸せに/幸せにしたい

朝目覚めたとき
やわらかな寝顔から
まだ夢見ている顔で起きてきて
目を擦っている子に

顔を洗ってらっしゃい、
というときの語尾を柔らかくしたり
家を出るときに焦らせたり
怒った顔をしないようにする

毎日気を付けているつもりで
やってしまう親のミス

我が子が悲しい思いをしないで
笑顔で暮らしてくれること
その笑顔に救われている自分
をちゃんと感じたい

保育園に迎えに行ったとき
楽しかったと自然に言える
親子でいたい

幸せにしたい
その柱が
背中を支えてくれてる

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