No Name

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3/11/2026, 10:37:08 AM

朝8時に起きて、ベットで一時間くらいゴロゴロした後に、朝ごはんを食べて、いつもより少しおしゃれをして、図書館に向かう。13:00まで本を読んだら、カフェでカフェオレを飲みながら、パソコンを開いて、執筆活動。17:30に帰宅して、ゆっくりお風呂に浸かった後、鍋キューブで一人鍋。最後に1時間だけ、資格勉強をして、今日はおやすみなさい。

3/11/2026, 1:22:57 AM

私には夢がある。それは国境をなくすこと。だってそうすればこの世界から戦争がなくなるでしょう?
 ニュースで戦争の映像が流れて思わず目を背けた。建物が崩れ落ちる、橋が壊される、母親が小さい子を抱えて走る、一人で泣き叫ぶ子供。戦争をする意味ってなんだろう?お母さんに聞いたらお互い譲れないものがあるから力で解決しようとしているらしい。それって人の命よりも大切なものなの?人の幸せを奪ってでも譲れないものなの?私には戦争をする意味がわからない。お互い譲り合えばいいのにって思う。私ね、今日、給食のプリンをおかわりしたかったけど、プリンが二個しかなくて、でも欲しい人は3人で…だから譲ったんだよ!偉いでしょー!!なんで小学生の私にできることが大人にできないの?相手のことを思いやるって教わらなかったのかな?こんな話をお母さんにしたら、給食のプリンと戦争は規模が違うって言われた。まず戦争が起きるきっかけは国同士の宗教の違いとか、世界で上位に立つためとか、資源を得るためらしい。それを聞くとプリンと比べるのは違うように感じる。お母さんの言ってることもわかるよ。でも、根本は同じだと思うなー。結局人の欲望だよ。自分勝手な。プリンと違って背負っているものは自分一人じゃないかもしれない。でも、だからって人を傷つけて良い理由にはならないと思う。その人には絶対大切な人がいるから。りこ

 戦争なんてクソだ。上の人は俺より馬鹿だ。国を守るために犠牲になれ?ふざけるな。守れてないじゃないか。父さんも兄さんも、あんたらのせいで死んだんだよ。返せよ。どうせ俺もあと数年で死ぬんだ。国のためといって強制的に連れて行かれて。こんな国大嫌いだ。なんでこんなとこのために死ななきゃいけない?俺まで死んだら母さん1人になっちまうだろーが、、、。俺兄さんとと約束したんだよ。母さんを支えるって、いつまで続くかわからない。支えられねーよ。約束守れないよ。隣のでかい国はなんでこの土地が欲しいんだよ。いいだろもうたくさん持ってるんだから。そんなに領土広げたいか?資源が欲しいか?うちの国の大切な資源をとって満足か?惨めな俺たちをみて面白いか?偉い人はみんな馬鹿なのか?支え合って生きるってことを知らないのか?自分勝手なやつしかいないのか?これを止めるためには俺は戦うしかない。そしたら俺もあんたらと同じ土俵に立つことになるだろーがよ。クソ。結局は武力が1番なのか?そんな世界狂ってる。  ハル

 人はみんな分かり合えると思ってた。誰にでも思いやりはあって、真正面から向き合えば道は開けるって信じてた。でも、この世界はそんな甘くないんだね。価値観って人それぞれ、当たり前なんて無限にあるし、普通なんてものは存在しない。そりゃ戦争も起きるわな。分かり合えないものは分かり合えない。嫌いな人はどんなにいいところを見ても、好きになれない。背負ってるものが大きければもっと欲が出るし、優位に立ちたいし、話し合いじゃ無理ってなったら、武力しかないもんね。結局力か。  ようこ
 

3/9/2026, 1:22:29 PM

十分な時間が経たないと、あの日々が青春だったと気づかない。あの時は辛くて、逃げ出したいこともたくさんあったはずだけど、思い返すと、大きな、時のボックスに入れられて、あの頃は色々あったけど、楽しかったなという感想で終わる。すぐ忘れることを残念に思うことの方がが多いけど、やっぱり忘れるっていいなと思う。
ほどほどに忘れないと、生きていけないよねー

3/8/2026, 1:45:32 PM

お金よりも大事なものは思いやり
お金が無くても、思いやりの心を忘れなければ、必ず転機が訪れる。そう信じてる。だから、どんなに自分が辛くても、思いやりの心は忘れないようにしたい。少しでもいいから、常に心に余裕があるようにしたい。そのためには、少なくとも最低限の生活を確保しなければならない。すると、お金が必要になる。

お金が無くて、自分の生活が苦しくても、思いやりの心を持ち続けられる人はいるのかな。
ほとんどの人は無理だと思う。

私がお金よりも大事だと思う“思いやり”を持つためには、どうやらお金が必要らしい…

3/6/2026, 12:46:26 PM

小学校の頃仲の良かったアイツとは、中学でクラスが離れてから全く話さなくなった。

「小学校卒業か、寂しいな」
『中学も一緒なんだからいつでも会える。俺たちの関係は変わらないだろ。俺たちは深い絆で結ばれてるんだよ。』
歯を出してニカっと笑うアイツ。
僕は力強く頷いて、その後はいつも通り大好きなロックバンドの話を日が暮れるまでしていた。

廊下でたまに見るアイツは、同じクラスであろう友達4人で楽しそうに話してる。いつからか、アイツを見かけると僕は逃げるようになった。入学して、3ヶ月が経とうとしているというのに、未だ友達ができず、一人で行動している自分の姿を見られたくなかった。

ある雨の日。特に話す友達もいないので、1人自席で本を読んでいると、話したことのない人から声をかけられた。誰かが僕のことを呼んでいるらしい。アイツだった。

『よっ!久しぶりだな。最近全然会わなかったもんな。でさ、話があるんだ。実は俺、軽音部を立ち上げることになって、それでどうしてもあと1人必要なんだ。入ってくれないかな。おまえにキーボード頼みたくて。俺がボーカルで、ギター、ベース、ドラムは同じクラスに経験者いたからさ、あとキーボードが必要なんだ。頼むよ。』

嬉しかったはず、だけど引っかかった。

「僕が最後なんだ。」
『え?』
「あんだけ小学生のとき仲良くて、深い絆で結ばれてるとか言ってたのに。数が足りなかったから、誘ったんだろ?キーボードできる奴がお前のクラスにいれば、俺は必要なかったってことだろ?」
『違う。俺はお前とやりたくて。』
「もういいよ。ごめん。取り乱した。少し考えさせて。」
『わかった。』
「じゃあ」
『あぁ。ちょっと待て。本当に違うからな。俺はお前を一番に誘いたかった。でも、最近、見かけるとすぐどっかいっちゃうし、避けられてるのかなって思って。嫌われたと思ってた。だから、全部形にしてから、声掛けようと思って。俺は、お前と一番やりたいんだよ。だから…真剣に考えて欲しい。それだけ。引き止めて悪かった。じゃあ』
「こっちこそほんとごめん。勝手に気まずくなって。本当は誘ってくれと嬉しかったのに素直になれなかった。やるよ。」
『ほんとか!?やったー!!!!!』
「今日一緒に帰らない?」
『もちろんOK!!』
アイツのニカっと笑った顔を見たのは卒業式ぶりだ。

その日僕たちは、日が暮れた後もしばらく、ロックバンドの話をした。やっぱり、僕とアイツは深い絆で結ばれているらしい。

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